キャンドルの取り扱いについて

キャンドルの取り扱いについて

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最終更新:2026年3月 ■ 安全にお使いいただくために ・火の取り扱いには十分ご注意ください。 ・使用中はその場を離れないでください。 ・安定した場所でご使用ください。 ・燃えやすい物の近くでは使用しないでください。 ・風の当たらない場所でご使用ください。 ・お子様やペットの手の届かない場所でご使用ください。 ・就寝中のキャンドルのご使用は絶対にしないでください。 ・キャンドルの消し忘れにご注意ください。 ■ ご使用方法 ・必ずキャンドルホルダーや不燃性の受け皿を使用し、安定した場所でご使用ください。 ・ご使用前や再度灯す際は、芯を5mm程度にカットしてください。芯が長過ぎるとススが出たり、炎が大きくなり過ぎます。 ・燃焼中、芯の位置がずれた場合は一旦火を消してから、割りばしなどを使い芯を中心に戻してください。 ・1回の燃焼は2〜3時間程度を目安にしてください。 ・芯を支えている金属(座金)が見えたら、火を消しご使用をおやめください。安全にお使いいただける目安となります。 ■ 使用時のポイント ・火を消す際は、芯をロウの中に倒すことで煙やにおいを抑えられます。 ・水をかけての消火はおやめください。 ・消火直後はロウが高温になるため、触れる際はご注意ください。 ■ 保管について ・お子様やペットの手の届かないところで保管してください。 ・直射日光や高温多湿を避けて保管してください。 ・ホコリが付着した場合は、やさしく拭き取ってからご使用ください。 ■ 廃棄について キャンドルは最後まで灯した後、ランタンや小物入れ、植物用ポットなどとして再利用していただけます。 ・ロウ:燃やせるごみ ・金属パーツ:金属ごみ ・ガラス容器:燃やせないごみ ※分別方法は各自治体のルールに従ってください。 【ボタニカルキャンドル】 ・外側のロウを残し、中心部分のみが燃焼する構造のキャンドルです。 ・使用環境により花材が燃焼部分に流れる場合があります。火が移る恐れがあるため、その際は火を消し、取り除いてからご使用ください。 ・最初に灯す際は、外側のロウの厚さが1~2㎝程度になるまで、十分に燃焼させてください。(目安:3〜4時間) 【アロマワックスサシェ】 ・火を使わずに香りをお楽しみいただけます。 ・直射日光や高温多湿を避けてご使用ください。 ・使用している花材は繊細な素材のため、強い衝撃や摩擦にご注意ください。 ・香りの持続期間は環境により異なります。 【LEDライト専用キャンドルホルダー】 ・LEDティーライト専用です。本物のキャンドルは使用しないでください。底が抜けたり、周りが溶けてしまいます。 ・火を使わないため、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心してお使いいただけます。 ・電池を交換して、繰り返しご使用いただけます。 【ガラス容器キャンドル、キャンドルホルダー】 ・長時間の連続使用はお控えください。(目安:2時間程度) ・使用中および消火直後は容器が高温になりますので、取り扱いにご注意ください。 【ピラーキャンドル】 ・短時間で消すと中央だけが溶けやすくなるため、表面全体が溶けるまで燃焼させてください。 ・外側が高く残った場合は、火を消しロウが柔らかいうちに内側へやさしく整えてください。

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フラワー・キャンドル作家

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