自宅の庭の片隅に6畳のプレハブを建てました。自分で屋根の補修をして10年くらい使っています。建物の中には一通りの木工の機械があります。全部100V仕様のものです。少しパワーに物足りなさは感じますが、小物を作成するには十分です。
今回の写真では粗材を加工するバンドソー(手押しがんなの奥の赤と黒のもの)、最初の2面を加工する手押しがんな、厚みを決めるプレーナー、そして長さを決めるチップソーが売るっています。チップソー以外は、外国製(アメリカ)です。使い勝手が良いように感じています。
荒れた面からきれいな面を作る手押しがんなの刃は、最初はメーカー品を購入しますが、あまり切れ味が長続きしませんので、友人に頼んで研磨してもらってます。宮大工の人なのできっちりと研磨してもらうと、切れ味が長持ちします。
また、バンドソーでは、比較的幅の狭い刃を選んでいます。理由は曲線を切るためです。サイトには出していませんが、小さい木製のスプーンなどもバンドソーで切り出しています。また、引き割りも行います。チップソーと合わせて使用すると、最大150mm幅の材料を二つに引き割ることができます。私の作品では十分な長さです。
次回は、作業台周りを紹介します。