ライトワーカーとは、特別な職業のことではありません。
ライトワーカーの条件は、たった一つ。
心地良い気分でいること。
それだけで、すでにライトワーカーです。
つまり、同志諸君!
君たちはライトワーカーだ!
そもそも、ライトワークとは?
それは、この世界にプラスの影響を与えること。
逆に、マイナスの影響を与える人のことを、ここでは便宜上、ダークワーカーと呼びます。
具体例で言うと、ある人がふてくされて、そこにいたとします。
すると、周りの人もなんか緊張したり、なんか嫌な気分になったり、気を使ったりする。
これは、世の中にマイナスの影響を与えているダークワーク。
一方で、なんだか楽しそうにしてる人がいる。
周りの人も、つられて気分が良くなる。
笑っているだけでも、佇んでいるだけでも、
周りの人が良い気分になるなら、
それはライトワーク。
人は誰しも、ず〜っとプラスとか、
ず〜っとマイナスってことはなくて、
プラスになったりマイナスになったりします。
プラスがマイナスよりも多く過ごしているのであれば、
その人はライトワーカーというわけです。
自分が良い気分でいるからこそ、それがノンバーバル(非言語コミュニケーション)な情報として、周りにプラスの影響を与える。
逆に、自分が苦しい思い、嫌な思いをして、無理して誰かのために何かをすることは、負の情報を放つことになります。
世の中には他人を利用するタイプの人がいます。
その人が頼み事をしてきた場合。
やってあげれば喜ぶかなと思って、ちょっと無理してやる。
でもなんとなくモヤモヤする時なんかは気をつけて。
そのうちに手伝うのが当然のようになり、繰り返されるにつれ
不満が大きくなり、いずれ爆発することになるかも。
それなら、最初から断ってしまった方が、嫌な気持ちも小さくて済む。
誤ったライトワークの最たる例は、自己犠牲。
誰かのために、自分の感情を押し殺すようなことはライトワークになりません。
例えば、電車で年配の人に席を譲る。
こうするべきだからとか、こうしなければならないからそうすると言うのは、動機がマイナスです。
譲らなきゃいけないという気持ちだと、気分が良くない状態です。
そうでなく、ここで寝たふりして座っているよりも、譲った方が気持ちいいなとか、純粋に労わりたい、喜ばせたい、譲った自分を褒めてあげたいとか、気分が良い気持ちになるなら、迷わず行動しましょう。
感情のポケットは一つしかないので、嫌な気持ちが入ってることに気づいたら、良い気分に入れ替える。
まずは、自分の感情に気づけることが重要になります。
自分の感情に気づけるようになったら、
良い気分でいることに全集中する。
自分の気分にフォーカスし、意図して選択する。
それを繰り返し、この世界にプラスの影響を与える。
それがライトワーカー。
YouTubeには、「ライトワーカーの特徴」みたいなタイトルの
AIが作ったコンテンツがたくさんありますよね。
「姿勢がいい」「綺麗な服を着ている」「整理整頓」「友達が多い」など、
そういう人は素敵で素晴らしいけども、ライトワークの基準ではありません。
ライトワーカーの特徴は、ライトワークをしていること。
この世界にプラスの影響を与えていること。それだけ。
だから、ライトワーカーでありたいと思う同志諸君!
ここまで読んだということが、その意識の現れであり証である!
気分良くいることは、自分のためじゃない。
それが、この世界に与える最大の貢献なんだ!
今日から3日間、「今、私は気分が良いのか?」と問いかけて、
自分の感情を観察してみてください。
同志よ!あなたはライトワーカーです。
タナカの noteの記事より