トラブルや裏切り、傷ついた時、または選択を迫られた時・・・・
許すか許さないか、ではなく
信じられるか、信じられないか
「どれほどお前を愛しているか(信じてくれ)」と言われ、何かで証明されても
こちらが「それ」を信じられないなら、それは無に帰す
愛しているか愛していないか、ではなく
信じられるか、信じられないか
好きか嫌いか、ではなく
信じられるか、信じられないか
信じることができるなら、心は怖くても愛することができる。行動を起こせる。
信じることができるなら、飛び込める
飛び込んだ先が、崖でも海でも
これは悩み苦しむ人(子供も含め)がいたら、ぜひ教えてあげてほしい
愛している人、ではなく「信じられる人」が
あなたが本当に「愛している人」
私は一人になっても「自分を信じてあげられる人」すなわち自分を愛していたい、と思う
******************************
写真のおキャット様たちは、推定13~14歳になりました。
名前は緑の目のキジ猫・ミロリと、肌色・クリームタビーのお肌と言います。
保護してから本当に色々あって大変だったけど、彼女たちはいつも私を信じてくれた。
もう、二匹ともおばあちゃんになってきたけど
ミロリはますます美しいグリーンの目で私を見つめ、子供みたいでキュートな落ち着いた猫女神であり
お肌は夜になると不安で鳴くことが多くなったが、観音菩薩のような顔で私を見る。通称「オハ菩薩w」
超美猫であり巨猫でもある。
私を勝手に飼い主にした2匹。
育児放棄されてボロボロだった二匹を迎えた日を今でも覚えている。
ミロリは歯が溶けてガッリガリ。お肌もボッサボサのワイルド猫だった。
悲しみの涙を2回流す覚悟をした日でもある。
私は昔、産んであげられなかった子供の代わりに、里子を迎える覚悟をしたこともあった。
でも神様は勝手に2匹の猫娘を私によこした。
猫は信じられる人を飼い主にする。
たとえ元の飼い主がいても「信じられなくなったら」終わり。なのだ。
すごく正しい選択!
***************************************
愛というのは「信頼」「信じられること」だと私は思っている。
それがあれば、どこまでも一緒にいられる。愛し合える。抱きしめ合える。
どちらかが先に亡くなっても、その「信頼」は消えないから寂しさはあっても、怖くないし、温かい。
私の子供は亡くなる前に夢枕に出てきてメッセージをくれた。
まっすぐ見つめて、私を安心させてくれた。
その言葉を今も信じることができているから、後悔や悲しみはもはや無い。
全ては自分や相手をどこまで信じられるか。
どんなにすがられようが、愛していると言われようが、揺らぐ心(エゴ)はそのままにして
信じられないなら、やはり一度立ち止まったほうが良い。