★手放すことすら手放そうというほどに、完全に疲れ果てた時・・必ず救世主が現れる☆
同じマンションのMさんは、私と同じ料理好き。
都会に来てしまったから、もうこの時期のタケノコは誰からももらえないだろうと思っていたが・・
やっぱりやってきた!
色々あって、グッタリな時は必ずこのMさんがやって来る。アクティブな年上の女神だ。
タケノコや菜の花が大好きな私。
茹でて残りは塩漬けしてお正月の筑前煮まで持たせる。
一気に食べ過ぎて、顔はブツブツ、あげく中毒して精神が少しおかしくなったことすらあるからだw
秋の銀杏しかり。
大好きな春はアクの強い食べ物が多い。でもそれが何だか好きで食べ過ぎてしまう。ワラビとタケノコの炊き込みご飯の旨さよ・・
うーん、どんなにぐったりでも、タケノコのために頑張るしかない。
Mさんは私を鼓舞し、再び立ち上がらせるための天の使者だからだ。
60cmオーバーの巨大タケノコ2本でもうまく茹でる方法をタケノコ農家の方に聞いてから、もう大きなタケノコも怖くないw
皮は全部剥がし、ヌカも使わず超美味しく茹(ゆだ)るのだ!秘技。
しかも、いただいたのは私の好きな孟宗竹だった(^^)/
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・・・そしてこっちのローカル・スーパー「アオキ」で購入した旬の真鯵を捌く。
鯵のたたきが大好きなのだ。このサイズならフライもヨロシね!
誰も知らないだろうが、店内でかかるアオキスーパー・オリジナル曲の「アオキー♪スー♪パ~~ッ♪」というフレーズ部分がB'zっぽくて買い物しながら笑ってしまう。ちょっとクセになっているw
真似してB'zっぽく歌いながら鯵を捌いているとちょっと楽しくなってきて、辛い出来事も軽くなっていく。私ってこんなもん。
こうして、無理に何かで忘れようとしたり、誰かや何かを責めたりして心を押さえつけるのではなく
悲しみや悔しさを感じている「自分自身」とがっつり向き合って、その後に外からやって来て自分を救おうとしてくれる「使者」「出来事」に答える。
苦しみを誤魔化したりせず、ちゃんと「感じ切る」ことをしないと、何でも次の展開に進めないようになっているのだ。
自分の気持ちを感じ切らないと、助けもやって来ない。
逃げてたら、ずっと苦しみは追いかけてくる。何十年も、何百年も。
それは、あなたを助ける存在からも逃げてしまっているからだ。
辛さや悲しみ、憎しみに抵抗し続けるのではなく一旦しっかり「負ける」ことをしないと、逆に人は壊れてしまうのだ。
その②に続く
※ちなみに私は「きのこの山」の方が好きです(^^)/