やっほー Emikoです!
写真は私の最後のバイクとなったグース350。 20代ワッケー!!
私はレーサーも含めて色々なバイクに乗ったけど、やっぱり軽快でぴょんぴょん走るバイクが好きだった。
RG125Γから始まり、R1-ZやSDRなんかの2ストで軽くて、めちゃくちゃ早くてピーキーなエンジンのバイクが好きだった。
400ccもいくつか乗っていたけどレーサーレプリカとか高出力のバイクを、自分でキャブセッティングして乗っていました。
バイクは軽くて軽快で、早くないとダメだった。乾燥重量で170kg超えるバイクは何だか車みたいで軽快さはなかった。
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軽さとか軽快さは、私の中で幸せにつながっている。快晴の青空が大好き。
重さ、圧縮された感じ、暗さはその逆ね。ジメジメ、ドヨドヨ、どんより黒い。
家庭内でも、特に母親が暗いとか重いエネルギーでいつもジメジメしていたり、又は感情的に不安定でイライラ、しかめっ面していると家族まるごと暗くなる。
これはね、母親は太陽だから。
太陽もたまには陰って雨になったり雷雨になって見えなくなることもあるけれど、毎日じゃないし本当にたまにだよね。
だから雲の上に太陽がちゃんとあれば、たまの嵐はご愛嬌!お母さんも時には怒る!
でも、そもそもそのお母さんが太陽じゃなかったら・・・もう全ての生命が枯れたり死んだりしていってしまう。
太陽は生命の源だから。
母親を見ればその家庭の空気がわかる。
ちょっと怖いけど、これは小学生の時に色々な友達の家に遊びに行くたびに気づいてしまった事なのです。
逆に色々と大変でも、母親の”太陽の笑顔”で皆が息を吹き返すわけね。
お母さんがいない家庭でも、姉→妹→父親の順でその代わりになれます!また、血のつながりも関係ありません。
今考えると、私の家庭は完全に崩壊して空中分解したけれど、母が一番荒んでいた頃 = 私も荒んでいたな~と。
というか全員おかしくなった。
子供は親のエネルギーを肩代わりするものだから、親が不安定になれば同時に子供も不安定になります。
親が安定していれば、子も安定します。
これは一緒にいる間はいくつになっても影響し続けていきます。
特に、不安定な母&娘が長期間一緒にいると、ほぼほぼ精神的・共依存となって良くない状況になっていきます。
不思議なんだけど、父&息子では割と大丈夫なんだよね。たぶん男同士はお互い自立・対立する感覚で依存関係に逆になりづらいから。
子供が小さいうちは特に・・保護者であり、自分を守ってくれるべき親が不安定なほど子供にとって、怖くて不安になることってない。
小さい頃の安心感ってとても大事だから。
私自身、生まれてから一度も母にも父にも抱きしめてもらったことがないのだ。それ以前に父には何度も殴られたが、頭を撫でてもらったことさえ無い。
「赤ちゃん時代に抱っこはしたけど、抱きしめたことは一度もない」と母に言われたし、確かに記憶もない(*_*)
だから大人になって、誰かにしっかり抱きしめられることがこんなにも安全で安心感のあることなんだと・・
置き去りだった独りぼっちの幼いEmikoがすごく喜んでいるのを感じたものだ。
あのハートとハートが繋がる感じは、言葉にならない素晴らしい行為だと思う。
親は神経質な子だとか不安定な子だとか、子供のせいにすることが多いんだけど、実は親が先に不安定(不仲だったり情緒不安定)だからそうなってることに気づいていない。
安定している、というのは余裕があるってことね。
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仕事でもそう。
明るく、カラッと軽いエネルギーの人はやっぱりうまくいく。
接客中「アナタはいつも笑顔だから、幸せになれる」と、突然アメリカ人のお客さんに言われた時は嬉しかった!
陸送の手配中、アラブ系の男性に「お姉さんと話して、今日一日幸せな気分になれました。アリガトウゴザイマス!」と言われたこともあった。
外人さんはその人の雰囲気をキャッチして、フィードバックしてくれる人が多かったんだよね。
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色々なことにしがみ付いて、手放すことや変化を恐れて重荷をたくさん付けている気球はどんどん重くなって地面に向かって落ちていくけれど
「ま、いっか!」「悩むのめんどくさいからもうやーめよ!」って重りとなる色々な概念や気持ちを手放して、地上に落としていったら
ますます気球は浮上していくよね。
大きな重りを外すほど、一気に浮上する。
だから大きなものを手放すと、大きなものが勝手にやってくるの。
私はそうありたい。
大切なものすら手放しちゃうから私の気球はどんどん上がっていく。
手放すことが怖い!嫌だ!としがみ付いて地面に落下するほうが怖いよ。命まで危険になる。
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ドロドロしたものが嫌いだから、重い話でも重く受け取らないし同情もしない。
地獄を散々見てきたからこそここまで振り切ることができた。正直、不幸自慢なら誰にも負けないけど、過去は振り返らない。
他人の自己憐憫にも付き合わない。
だから、一緒に落ちるってことはないのね。だから重い相談も逆に聞ける。引っ張られることはない。
地上寸前まで下がった気球に乗っている人の重荷を外すお手伝いだけはできる。
でも一度、気球は浮上したのに、再び重荷を自ら付けだして今までの状態に戻って安心しようとする人もいる。
不幸な状態に戻ろうとする人がいるんだよ。
慣れない幸せより、慣れた不幸を選んでいる。
知らない天使より、知っている悪魔のいう事を聞く。
・・それではもう助けられない。それはもう自己責任。
何を選んでどうなるも、ご自由に。としか言えないわけです。
幸せになりたいのか、不幸なままでいたいのかわからないよね。
幸せや明るさ・楽しさや喜びを選びたいなら怖くても、重荷を降ろして浮き上がって、高い場所から全体を見渡すこと。
視野の狭さは低い位置(重さ)からくる。視野の広さは高さ(軽さ)から来るもの。
でも、たまには気持ちが重くなることだってあるさ。って感じでいいから。
重くなっちゃいけない!って重くならないでw
特に女性は輝いた笑顔が一番かわいいし、軽くて明るい波動は人を惹きつけます。
悩んだときはいつだって、明るさ、軽快さ、軽さ、広がり、快活さ、光、フットワーク・・・この波動の軽い方を選んでね。