呪詛の危険性

呪詛の危険性

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こんにちは☆ 本日ふたつめのレターです 写真ですが、一年中ウエスタンブーツしか履いてないほどブーツが大好き☆ 今日は7か所一気に買い物してヘロッヘロですが、帰って履いたブーツと着けていたベルトを眺めてベランダでうっとりしております・・w ********************************* 実はここ最近、1年ぶりに不意打ちサイキック・アタックを受け結構なダメージがありました。 逆恨みから人を呪ったり、歪んだエゴをぶつける霊体は「それなり」の波動なので10分くらいで説得&除霊できました。 (浄霊は不可能なお相手だったので、除霊のみ) ※ 電話等では無理ですから、人様の除霊は行っていません。(ご相談者様でできる方法をお伝えすることはできます) 人生で一番最きつかった呪詛では私の肋骨が6本以上折れ、3ヶ月まともな生活を送れないほどの「呪い」的なものをかけられたことがありました。 護符すらどんどんダメになり… 相手は動物霊を利用した、プロの呪術師を使っていました。これはただの想念や生霊、死霊の類ではないのです。 出所はもちろんわかりましたから、全てひっくり返してお返ししました。 いつもは厳しすぎて頼ることも許されない私の守護霊様も、こうした「あらぬ怨念」に関しては本気で対応してくれるのです。 守護霊様以外の存在も一緒に私を助けてくれましたが、まさに死闘に近いものでした。 (相手の歪んだ愛情ゆえの憎しみでしたが、呪い屋への依頼者は実は当人ではなかったのがまた厄介でした) もう、この時ばかりはかなりきつかったですが・・・・私のカルマに関わる相手だったので、逃げてはいけないと命を懸けて本気で真剣に対応しました。 霊的な戦いって本当にあるのね・・と実感したものです。 これほどの呪詛を返された場合、送った側は死者(または植物状態になるほどの呪い返し)が出ます。 この「自分たちの呪いが当人たちに戻った瞬間のビジョン」を見た時、本当にゾッとしました。こんななるの?!と。 呪い屋さんや拝み屋さんがありますが、その業者さんも依頼者も同じようになります。 その後の人生は・・・・ご想像にお任せします。 どんなに辛い思いをしたとしても「相手を苦しませてやりたい」という気持ちはとても霊的に脆弱だということを知らない方が多すぎるのです。  たとえ事件や事故の被害者でも「恨みの念」は一見強いようで、自己を破壊し呪いは返ってきてしまいます。 悔しい気持ちはわかります。 私も人を〇したいほど恨んだ事があるからです。 その渦中にいる時は 前記事に書いたように、悲劇のマイ・ストーリーの中で恨みを大きくしてしまっているため目が覚めません。 でも、現実的にはその”幻想”に力は無いのです。 霊的なものの扱いを軽くみてはいけないのです。 「本当のスピリチュアルは恐ろしく現実的なのだ」と私が良く話す理由であり、 スピリチュアルを「現実逃避」「逃げ道」「一時的癒し」「言い訳」に使うのは危険を伴います。 まして、自分で解消すべき怒りや悲しみを、呪い屋や拝み屋に頼むなど自殺行為でしかありません。 相手が私でなくとも 人を呪ったり、恨んだり、影でそういったことをする時はその何百倍にもなって自分に返ってくることを覚悟してください。 これは脅しとかじゃなく、現実的な宇宙の摂理なのです。 私は跳ね返す力が強いというより、防衛するよりもまずはその呪うエネルギーを逃がさずつかみ取ってしまいます。 やってくる鉄砲玉を人質にする感じです。(表現が怖いw) それ(呪詛)がどんなものか霊視し「愛や宇宙の真理」に反したものであれば、その力を利用しそのまま切れる寸前の張り詰めたゴムのようにし、手を放すだけです。生霊や想念を飛ばした側に、自らのエネルギー量で勝手に何百倍以上の呪詛が本人にはね戻ります。 やってきたマイナスのエネルギー(呪い)に私のプラス(愛)をかけるわけです。 そうすると相手には勝手にもっと大きなマイナスになってしまうだけなのです。 だから私は抵抗しません。憎んだりせず、愛を持ってお返しするのでこちらは安全なのです。 ドッヂボールと同じで、どんな球でも一度受け止めないとそれは返せません。 私が一旦、どんな闇でも怖がらずに全て受け止めるのはそのためです。 悪口を言われたりするくらいでは何も感じないので相手もまだ安全ですが、完全な呪詛となると私も闘わざるを得ません。 合気道のやり方に近い呪い返しなので、実際は私の力はわずかにしか使いません。その呪詛の力で自滅していただく感じです。 今日の写真、ちょっと一仕事終えて疲れた顔してますよねww 目がギラギラしているww 人生色々ありますから、 あいつめ~!という想い位なら思ってしまっても全然大丈夫なのです。 そんなの日常茶飯事だし、重いエネルギーにまではなっていないなら大丈夫。 それが、自分の心を自らつついて憎しみや恨みをこねくり回し、大きく大きくして完全な「呪い」にして相手に送ることが超・危険なのです。 呪詛についてのご相談もお受けしていますが、一方的に「相手が悪い」「相手を負かしたい」「私は被害者!」という視点からではアドバイスできません。 他責思考では呪詛解除はできないからです。 本質を見誤った下手な呪術はご相談者様がとんでもない目に遭うことは確実です。 あくまでも、どうしたら嫉妬や人からのエネルギーをスルーできるのか、また自分が生霊を飛ばしたり恨んだりすることをやめられるかなどの健全なご相談のみ受け付けております。 人を憎み、恨むくらいならば直接その相手と対峙することです。 そんなことからすら逃げているのに、裏で相手を憎むのは「弱い」「怖い」から。相手から呪い返しされるのは当然なのです。 いくら「恨み」だけ強くても、簡単に自分に返される「弱い怨念」でしかありません。 想いが強いイコール、霊力が強いわけではないからです。 逆に自分の内の憎しみや恨みをもしっかり見据え、弱い自分と闘える強さのある人の「念」は強いものです。 自分の闇と向き合え、憎しみや悲しみに打ち勝てる人は霊力も強いです。 うまくできているんです、宇宙って。 関係性を改善するために、しっかりと自分の気持ちを相手に伝え、苦しさを話せる人ほど「本当の愛」を持っている人です。 表面上はニコニコしていても、ハートは真っ黒でダイオキシンを発生させているような人もいます。 そういった人ほど本性を無意識に隠しています。他人の本質を見抜くことはとても難しいものです。 でも、自分がまっすぐに素直に本当の愛をもって接すれば、相手は結構あっさりと正体を現します。 この「正体」を隠している人ほど、生霊や亡霊となることが多いのです。 そして本人が一番苦しむことになってしまうのは、自然の摂理ですから 私にはどうにもできません。 自分の心に正直に、素直に生きることはもう全てにおいて、本当に本当に大切なことなのです。 自分自身や大切な人を守ることにもなるのです。 私は、本当に憎い相手になら・・・ 「憎んで”あげる”ことすらめんどくさい」 「嫌いな相手に自分の脳内を占拠させて”あげる”なんてまっぴら御免!」 そんな感じですw それで良いのです。結果、恨まないで済むのですから。 もう終わったことなのに、 嫌いな人の事をず――――――っと考えられる人ってある意味すごいな~と思います。 そんなに頭の中に居続けさせてあげるほど「好き」なんだね、と。 私だったら好きな人じゃない限り、頭の中はいっぱいにしたくないな。 好きな人や好きなもののことを考えて幸せでいたいよね。 好きなものが多くて(笑) 今なら 宇宙の力、大切な人、猫2匹、もちろんウエスタンブーツもね! ・・・そしてフローレンス・S・シンの真理は24時間心とハートにいつもある。 昔だったら 仕事、バイク、ギター、音楽・・・そして好きな人‥w でも、過去の大切なものは今は全て手放してきました。だから何も残っていない。 手放すことで、それ以上のもっと大きな素晴らしいものがやってくる。 喜びも悲しみも憎しみも、しがみ付かずに手放すと、奇跡もさらなる幸せも愛もどんどんやってくることを知っているから。 ☆ 最近も、一番大切なものを手放す決意をした Emikoよりのメッセージでした ☆

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