ずっと気になっていた「左半身の謎」を解くため、
私はIMEDISという測定器で心身のスキャンを行いました。
私の脳は、想像以上に「電磁波」や「地磁気」のノイズを拾い、
パンパンに帯電していたのです。
脳の検問所(血液脳関門)が少し疲れ、
守りが薄くなったところへ、
スマホや環境の磁場が入り込む……。
それは、精密機械である脳に常にノイズが入っているような状態でした。
現代を生きる私たちは、スマホやWi-Fi、
そして土地が持つ磁気の歪みによって、
気づかないうちに体に「不要な電気」を溜め込んでいます。
普段、私は「アクセスバーズ」の施術を通して、
お客様の脳に溜まった不要なエネルギーを放電するお手伝いをしています。
けれど、今回の体験で改めて気づいたのです。
「情報を整理する(ソフトの放電)」だけでなく、
「環境のノイズから身を守る(ハードの放電)」ことの重要性を。
不調は「悪いもの」ではなく、
体が「もうこれ以上、ノイズを溜め込めないよ!」
と叫んでいる放電のお願いだったのです。
次回は、具体的な放電の方法をお伝えしますね。