タティングレース作家

アトリエ草枕と申します。
数あるショップの中からご覧いただきまして誠にありがとうございます。
西陣織絹糸を使い、日本の伝統文様からインスピレーションを得て作品を作っています。
日本の伝統文様は縁起を担いだり幸せへの願いを込めて使われてきました。
ひとつひとつの文様の意味を大切にし、お手元に届く方の幸せを祈り、時間をかけて一目一目丁寧に作成しています。
日本の伝統色で染めた絹糸は、とても顔なじみがよく、お顔もとに華やかさをプラスしてくれます。
普段着に華を添え、晴れの日やお着物にもよく合うように。軽くて華やかなアクセサリーを、タティングレースというイギリス発祥のアンティーク技法で結んで作成しております。
大変軽いアクセサリーのため、イアリングとピアスは、ずっとつけていても軽くて、耳が痛くなりにくく、ネックレスはお洋服を傷めることなく、華やかな装いをプラスしてくれます。
ひとつひとつ丁寧に作成しておりますので、どうぞよろしくお願い致します。
アクセサリーに使用しているストーンは、ストーンの性質に合わせて、浄化し、ひとつひとつ丁寧に、心身を清めてお作りしております。
お手元に届くまで、浄化を行っております。
お使いいただく方をお守りしてくれる、そんなアクセサリーになりますように!
お気に入りのものが見つかりましたら嬉しく思います。
オーダー等もお受けしておりますので、お気軽にお問合せください。
アトリエ草枕と申します。
大学時代に日本史を専攻し、発掘やフィールドワークを行ってきました。
タティングレースに出会ったのは結婚式の準備をしている時。ベールやリングピローを作成したのが始まりでした。その時にタティングレースに魅せられ、現在に至ります。タティングレースは結んで作るレースです。「結ぶ」事は日本では「結界」を意味します。
「草枕」は「結ぶ」の枕詞。
日本の伝統文様の意味と重ね、結ぶ事で作られるお守りのようなアクセサリーを作りたいと、お手元に届く方の幸せを祈りひとつひとつ丁寧に作成しています。
[全 3作品]
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