気泡は深い方が、リアルに、そして奥行きがでて、芸術品として魅力的。
しかし、大きな気泡を表現するには、パンの厚みを出し、スマホケースを重くしなければいけないのです。
そこで、リアルにかわいく、そうして実用もできる範囲におさめるのが、腕の見せ所!
型取り用の本物の食パンを探すのも、必死です。
パン屋さんを見つけるたびに、ショーウインドウを覗き込み、日々研究しています。
角の部分は、ぎゅっとつまった小さな気泡、
真ん中はのびのび、窯伸びした、縦長の気泡、
耳に近づくほど、ふっくら、横伸びの気泡、
美術鑑賞のように、大、小様々な気泡のバランスにうっとりする、パンに魅せられたこだわり作品です。