パンの「気泡」はなぜ大きさが違うの?

パンの「気泡」はなぜ大きさが違うの?

公開
担当は…ゆみです(*´▽`*) パンを切ってみると、中に小さな穴がたくさんありますよね🍞 その穴は、発酵によって生地の中にできたガスの跡です。 でも、パンによって穴の大きさが違うことに気づいたことはありませんか? ふんわりした食パンは細かく均一な気泡が多い一方、フランスパンやカンパーニュでは、大きめの気泡が入っていることがあります。 生地のこね方、発酵のさせ方、水分量、成形方法など、さまざまな条件によって気泡の状態が変わるからです。 パンを切ったときの断面を見るだけでも、どんな作り方をしたのか想像できるんですね。 次にパンを切るときは、ぜひ中の「穴」にも注目してみてください。 ※今回の写真は「四角バタートーストのスマホケース」です。 https://minne.com/items/46121555 ★イベント★ ☆ Connect-Asia in Taipei vol.17 2026年10月開催 『国際手作設計節』霊感午茶会 (Inspiration Tea Party) 2026年10月16日〜10月18日 (金,土,日) 3日間開催 台北 華山1914 東2 ABCD棟にて開催(室内) Open 10:30〜19:00 ☆片っ端から偏愛レトロ喫茶展 2026年10月30日(金)~11月3日(火祝) 11時~19時(最終入場18時30分) なんばパークスミュージアム  <最寄り駅>   南海電鉄「なんば駅」   地下鉄御堂筋線「なんば駅」   地下鉄千日前線「なんば駅」 前売券 1,200円(税込) 当日券  1,500円(税込) ※未就学児無料・要保護者同伴 ※障がい者割引なし ※払い戻しはいたしません

レターの感想をリアクションで伝えよう!

妖精とあなたの物語

Fairy and You
作品を見る