やっとクリスマス、終わったね。独身喪男(喪女)にとって忌々しいseasonが。あっ、バレンタインデーが残ってた。皆様、死んだ魚のような眼をしていませんか?amedonichi06でござります。わたくしは生きながらにして、死んだようにか細く、息絶え絶えな感じで生きておりまする。わたくしはこの時代に、この国に生まれてしまったこと自体が罪だと思って、無期懲役の務めを果たすつもりで、己れの余生を生きようと思うわけです。
今、極寒の地に派兵された某国の兵士たちや、飢えに苦しむアフリカの民の話などは出すな。そういった人々も生きるのが苦しいのは分かるが、それと比べたら、おまいはまだましだとか、恵まれていると言われても、それはそうなのかもしれないが、わたくしには刺さらない。わたくしの苦しみとそれとは別の苦しみなのだ。
先程の話に戻ると、自分を見つめ直す時期が大抵の人に訪れる。たまに周囲に人生がうまくいって、絶好調で自分を見つめ直す必要がない人もいるけど、そういう人のことなどどうでもいい。当サイトで適当な作家の、小洒落たオシャンティな雑貨でも買ってろ(暴言)。人生がうまくいっていない人たちが、自分を見つめ直すときには、100円ショップでスタンド付きの鏡を4面以上買ってきて、暗くした部屋の中で、それらを鏡面を内側にして輪にして並べる。星月夜ならなお良い。そして、対象者が全裸で、真っ裸(マッパ)で、生まれたままの姿で(大事なことなので繰り返しました)、鏡の輪の中で、体育座りで、己れを見つめ直すのです。月明かりに照らされて。そうすれば、自分の中から何かが見えてくるかもしれないよ。……(適当)
この時期、暖房忘れて、風邪引くなよ。ではまた。ごきげんよう。……
(2024.12.25)