自己満足というか余人にとってどうでもいい箸へのこだわりー大きなつま楊枝で食事してあなたはそれで満足ですか?本当にそんな生き方でいいのですか?ー

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この文章を書いている2024.12.8。私は風邪で床に臥せっております。皆様、お元気ですか?amedonichi06でござります。 ここで吐き出す色々な意味での敗残者のタマシーの叫び。聴いてください。 「そのつま楊枝しまえよー大きなつま楊枝で食事してあなたはそれで満足ですか?そんな生き方で本当にいいのですか?ー」(サブタイトル長い)。 各方面に喧嘩を売るような内容ですが、病に臥せっている女王様の私に免じて、これから垂れ流す戯言を嗤って赦してはくれまいか。 私の製作する箸は……太い。もっと細くすれば良いのにと言われるほどに太くて……とても……大きいです。それは貴重な材料を出来るだけ切り刻みたくないという、私の思想。それは競合するカラトリー系の作品群の犇めく中で、普通の作品を作りたくないという、私の反骨。そして、何よりも私の製作した箸で豪勢な気分で食事をしていただきたいという、私の熱い希い(ねがい)! 私はここ10年以上は、家で食事をするとき、自作の箸を使って食事をしている。それも、例の太い箸で。それで食べづらくないのかと思われそうだが、案外そうでもない(個人的感想)。満足している。サティスファクション!逆に市販の箸とか見ていると、それらが箸ではなく、大きなつま楊枝に見えて仕方がない。外食とかで普通の箸で食事すると、その製作者各位には申し訳ないが、つま楊枝で食事しているようで、気分がみじめになる。人生がうまくいかない私(わたくし)だから、せめて食事のときくらいは、豪勢な気分でいたい。食べているものがたとえ、もやしとか半額のお弁当であったとしても。…… 今、私はあなたに問い掛けたい。あなたはそんな箸で食事していて満足ですか?そんな生き方で本当にいいのですか? (この文章を書いている現在、自作の箸は販売しておりません。販売を再開した折りにはよろしくお願いいたします。)

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木工家 前衛芸術家(自称)

雨と土日の工房
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