耳飾りを制作の時の色合わせ、よく使う金具、モチーフ注意点など

耳飾りを制作の時の色合わせ、よく使う金具、モチーフ注意点など

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御覧頂きありがとうございます。 ネックレスに続いて、ピアスやイヤリングといった耳飾りを制作するときのよく使う金具、色合わせ、モチーフの選定、注意点などをお伝え出来ればと思います。 ①イヤリング金具、ピアス金具 主にイヤリングだと4mm玉のネジバネ付のものか、パール付ネジバネ、稀にラインストーン付ネジバネなどを使用することが多いです。自身がイヤリングユーザーのこともあり、ある程度重さに強いこと、ネジバネでちょうど良いつけ心地まで調節可能なところが気に入ってます。 ピアス金具はスタッズ、パール付スタッズが多いですが、ネジバネで制作したイヤリングと金具の交換をするときに、デザイン上、ネジバネを着けたときに似ているためです。 下に揺れるチャームやモチーフを持ってくることが多いので、シンプルなデザインの方がチャームやモチーフが引き立つ上、取れにくいと考え、使用しています。ピアスキャッチは金属製、錆びやすいのでサージカルステンレスを使用しています。 ②色合わせ 主役になる色は何色なのか、面積が多いもの、金具の色によって変わります。 ゴールドの金具であれば金属パーツは全てゴールドで統一し、パーツチャームの背景の色や主になる色と同系色のリボンやパールといったサブになるパーツを組み合わせることが多いです。 天然石やアンティーク風ビーズなどのカラーがあるものは、その時思い付いた風景や花、お菓子やコスメの色合わせを参考にすることもあります。 ③よく使うモチーフ プロフィールに書かれた天然石、パールを中心にリボン、ハート、星などから、バラの花やカメリアの花など多岐に渡ります。アンティーク風のビーズも好評なので良く取り入れています。 大人になると身に付けるのに躊躇するモチーフも多いのではないでしょうか。パールや天然石と組み合わせて大人でも着けられるアクセサリーを作ろうと思ったのがきっかけです。 mineralshop、は天然石が好きなことと、天然石とビーズやそういったモチーフと合わせて天然石を身軽に身に付けられるショップにしたいと考え付けました。 antiqueは元々アンティークやヴィンテージのレトロな雰囲気が好きなため、制作しているアクセサリーもそういった雰囲気や色味、モチーフなどを使用したいと思い、名付けました。アンティーク風の額縁やプレートモチーフ、カメオなどはそれから印象を受けて使用しています。 ④注意点とお手入れの仕方 ショップならでは、ハンドメイドであるからこその注意点と お手入れの仕方を紹介させて頂きます。 ⦿ハンドメイド製のため、長さや幅に誤差が出る場合がございます。当ショップでは、ピンワーク(ビーズや天然石をTピンや9ピン、丸カンなどを使い繋げてアクセサリーを作る方法)が多いので、なるべく大きさに差異がないよう努めていますが、一人手作業で制作しているもののため、既製品のような長さや幅の一致や正確さは致しかねますのでご了承ください。 ⦿布製のリボンを使用することがありますが、固定しても強く引っ張るとほどけてしまうので引っ張りや引っかかりには注意が必要です。また防水加工されていないものや水に弱い素材で出来ているものもあるので、水に濡れる場所(海やプールなど)に身に付けることはお避けください。 ⦿金属製のチャームやプレートと金具は汗や油分に弱いため、ご使用後は柔らかい布で優しく拭いて頂き、保管してください。

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