ネックレスを制作する時の使用している金具、色合わせ、注意点について

ネックレスを制作する時の使用している金具、色合わせ、注意点について

公開更新
ご覧いただきありがとうございます。 取り扱いの多いバイカラーや、キャンディジェイドなどの 天然石ネックレスを制作する上で使用している金具や色の組み合わせなどこだわりや注意点などを記していきたいと思います。 ①取り扱いの金具について (マグネットクラスプ) マグネットクラスプとはマグネットを使用した留め具のことで軽い力で外したり付けたり出来る便利な品です。 主にネックレスの留め具に使用していますが、ラインストーンが付いているラウンド型、楕円型、何もついていないシンプルなラウンド型の3種を気に入って使っています。 当店の天然石で作るネックレスは色が少ないものが多いので、1〜2色(今後増える可能性あり)だと全体的になにか物足りないなと個人的に思ったところ、キラキラ光るマグネットクラスプがアクセントになってデザイン的にも良いのではと考え、使用することになりました。 また、首周りがスッキリすること、アジャスターのように長さの調節は出来ませんが、髪や他のアクセサリーに引っかかることが少ないことも利点として採用のきっかけになりました。 (ボールチップ) ボールチップは、ビーズや天然石をテグス等に通したアクセサリーを作る際に端の処理として使用する金具になります。 通常だと左右非対称で片方にカンや留め具を付けるためU字の突起が付いています。当店では左右対称のカン付のものを採用して使用しています。 天然石特有の重さがかかるため、カン付の方が取れにくいと思い制作しています。(科学的根拠はありませんが) 気を付けて制作していますが、端を隠すボール部分に隙間がわずかに出来る場合があります。ご了承頂けると幸いです。 ②色の組み合わせや色の選定 (バイカラーネックレス) 多く取り扱いのあるバイカラーネックレスですが、色の組み合わせとして多いのは ①透明感のある色×不透明な色 透明感ある天然石特有の色の濃淡が美しいもの×不透明で色、模様が入った色の濃いもの 色だけでなく質感の違いも楽しんでもらいたいときに使用。 ②不透明な色×不透明な色 明るい鮮やかな色と濃い深い色のもの 明度の差、鮮やかな色の方を差し色に楽しんでもらいたいとき使用。 ③同系色 色相が近い色や質感の違いを楽しんでもらえるようにあえて 近い色味で構成したもの 以上3点が多いです。今後様々なバリエーションを作成していきますので楽しみにして頂けたら嬉しいです。 (キャンディジェイド) 乳白色や白のジェイドを通常2色〜4色程度の色が組み合わさって染色されているキャンディジェイドですが、3点に重きを置いて選定しています。 ①色が鮮やかで色と色がはっきり見えること ②色同士の混ざり合いで濁りが少ないこと ③アクセサリーとして使用しやすい色味なこと 2〜3色の色の混じったものを使用することが多いですが、奇抜というよりは個人的に身に着けて可愛いと思ったもの、ワクワクして頂けそうなものを選んでいることが多いです。 キャンディジェイドを使用したネックレスをお手に取ってみてはいかがでしょうか。 天然石バイカラーネックレス シリーズ https://minne.com/@0731mineral/series/138028 キャンディカラージェイドネックレス https://minne.com/items/44770357

レターの感想をリアクションで伝えよう!

アクセサリー作家

mineralshop-antique-
作品を見る