
https://minne.com/@fnittra
物語を感じる、ユニークなテキスタイル

fnittra〔フニットラ〕さんのショップに並ぶのは、草花や動物、風景といったモチーフを、やわらかな色彩で描いたテキスタイル作品。どこか物語の気配を感じさせるそのデザインは、手に取るたびに、見る人それぞれの想像をそっと広げてくれます。
ひとつひとつの柄に込められているのは、季節の気配や感情、モチーフが持つ物語性。ただ「かわいい」だけでは終わらず、意味を知ることでより愛着が深まっていくデザインです。身につける人の気持ちや、その日の出来事と重なり合いながら、日常に静かに寄り添ってくれる、そんなテキスタイルが揃っています。
やわらかで暖かい色使いも魅力

手に取るたび、使うたびに、そっと気持ちがゆるむ。
そんな存在であることも、fnittraさんの作品の魅力。バッグから取り出した瞬間など何気ない仕草の中で、色やモチーフがふっと目に入り、やさしい余韻を残します。
やわらかな線の表情と、にじむように重なる色が織りなす奥行き。
それは、使うたびに少しずつ表情を変えながら、持ち主の時間や気分に寄り添ってくれます。
忙しい日常のなかで、ふと肩の力を抜き、自分をいたわる。そんな静かなひとときを、そっと差し出してくれる作品です。
日常に小さな幸せを運ぶ、ブランド名の由来

fnittraという名前は、スウェーデン語で「くすくす笑う」という意味。
忙しい毎日のなかで、ふと心がほどけ、自然と笑顔がこぼれる——そんな軽やかな笑いと小さな幸せを届けたいという思いから名付けられました。
美大でテキスタイルデザインを学び、約17年にわたり婦人雑貨デザイナーとして経験を重ねてきた作り手。とくにスカーフやストールと向き合ってきた年月は、素材選びから表現、使い心地に至るまで、現在のものづくりの礎となっています。

fnittraの作品が目指しているのは、気負わず身にまとえ、どこかユーモアを感じさせながら、心までやさしく整えてくれる存在。
自分自身をそっといたわる時間に寄り添い、日常に小さな「くすくす」を運んでくれるブランドです。

