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2022年の節分はいつ?節分におすすめのアイテム12選

豆まきや恵方巻で親しまれている日本の行事「節分」。豆まきの由来や恵方巻を食べる意味とともに、節分にぴったりの飾りや食べ物をご紹介します。

節分とはどんな行事?意味と由来

Unitガラス工房さんの「ステンドグラスの節分飾り鬼BOX

本来「節分」とは、毎年2月に行われる行事のことを指しているわけではなく、「季節を分ける」という意味を持っています。2月の立春の前日に加え、5月の立夏、8月の立秋、11月の立冬のそれぞれ前日も節分にあたり、1年に4回存在するのです。

中でも旧暦で1年の始まりとされていた立春は最も重要で、今でいう「大晦日」のことを指すようになりました。新しい年の始まりに向けて、厄や悪いものをはらいたいとの思いから、豆まきなどの儀式を行うようになったといわれています。

2022年の節分はいつ?

立春の前日にあたることから、2022年は2月3日(木)が節分になります。
節分の日には具体的にどんなことをして過ごしたらいいのかをご紹介します。

豆まきをする

もともと「豆」は、鬼の目のことを指す「魔目」を滅ぼすという意味の「魔滅」という漢字があてられることもあり、鬼を追い払うことができると信じられてきました。そのため、邪気払いのために豆まきが行われるようになったといわれています。

縁起の良い方角を向いて恵方巻を食べる

恵方巻の「恵方」とは、その年の福徳を司る歳徳神(としとくじん)という神様がいるとされている方角のことで、恵方に向かって事を行えば、何事もうまくいくといわれてきました。また、巻き寿司を切らずに1本丸ごと食べることは「縁を切らない」などの意味が込められており、願いごとをしながら恵方を向いて巻き寿司が食べられるようになったといわれています。

鰯(いわし)を飾る・食べる

鬼は、いわしを焼くときに出る匂いや煙、そしてヒイラギの棘が苦手だといわれています。このことから、焼いたいわしの頭をヒイラギの枝に刺した飾りを玄関先に飾るという風習が生まれました。また、主に西日本では、体の中の邪気を追い払うためにいわしを食べることも多いそうです。

節分におすすめの飾りやインテリア雑貨8選

ここからは、minneで見つけた節分にぴったりのアイテムをピックアップしてご紹介します。

目が合うたびにほっこり

Yuyuさんの赤鬼くんのミニタペストリー

鬼をモチーフにしたタペストリーです。鬼のやさしい表情と、毛糸ならではの温かみあふれる雰囲気がマッチ。

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遊び心たっぷりのデザイン

meijijiさんの恵方巻き長皿

節分の食卓が華やぐ、恵方巻が描かれたプレートです。節分はもちろん、普段使いにもぴったりですよ。

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2サイズのいわしセット

michicoさんの節分飾り

古布を使ってつくられた、いわしの節分飾りです。親子のようなサイズ違いのいわしたちが、節分ムードを盛り上げてくれますよ。

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手の平サイズの張子人形

HARICOGRAPHYさんの張子人形

【「豆まきはまだかな〜」と待機しながら豆を食べちゃってる鬼役の男の子】がモチーフ。リアルな表情に思わず顔がゆるんでしまう作品です。

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インテリアに馴染むワイヤークラフト

dande32さんの節分ガーランド

ワイヤーで制作された節分用のガーランド。黒いワイヤーでつくられているので、白い壁によく映えます。写真撮影にもおすすめですよ。

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ふわふわのアルパカブローチ

papioオニアルパカブローチ

節分の鬼の格好をしたアルパカをモチーフにしたブローチ。鬼のお面は、実際にアルパカのお顔につけることができます。

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老舗の桐箱工房が手がける福ます

kiribako1929さんの桐の枡

縁起のいい「七宝文(しっぽうもん)」が描かれた桐枡です。ウレタン塗装が施されているので、使用後は食器と同じように洗って乾かせるのが嬉しい。

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まん丸のフォルムがキュート

ナムナムさんの羊毛フェルトの鬼だるま

温かみを感じる羊毛フェルトでつくられた「鬼だるま」です。赤い敷物もセットになっているので、届いたらすぐに飾ることができます。

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minneで見つかる、節分アイテム

minneには他にも素敵な節分のアイテムがたくさんそろっています。ぜひチェックしてみてくださいね。

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