手紙を書くのが楽しくなる、華やかな一筆箋

友人への贈り物に同封する手紙や、仕事で送付する添え状など、一筆書くという機会が何かと多く、普段からよくチェックしている紙ものアイテム。今回は、色味が美しいharuka yoshidaさんの便箋・一筆箋をご紹介します。

せんせい
見た目が先生っぽいことから「せんせい」と呼ばれるようになった、minneスタッフ。

パッと目を惹く美しい色味

・haruka yoshidaさんの便箋15枚セット 秋明菊一筆箋 ブルーシリーズ一筆箋 アイリス

minneで紙ものアイテムを見るのが密かな楽しみなのですが、今回ご紹介するharuka yoshidaさんの作品は、この発色のよさにひと目惚れ。思わずうっとりと見惚れてしまう美しさです。

haruka yoshidaさん
ありがとうございます。日々の暮らしの中で自分の心が動いたときの色合いを大切にしています。お庭に植えた植物やお部屋に飾るお花を見て、綺麗だと思った穏やかな瞬間をできるだけ忠実に再現するよう心がけています。

いざというときにひとこと手紙が添えられるよう、一筆箋は常にかばんに入れて持ち歩いています。この一筆箋を購入して手紙を書くのがますます楽しくなり「使うチャンスがこないかな…」と、なんだか常にうずうずしている自分がいます(笑)。

秋に咲く「秋明菊」


これからの季節にぴったりなのが、秋に咲く「秋明菊」がモチーフになったこちらの便箋。大人っぽさとかわいらしさを兼ね備えているデザインが素敵です。

実は裏が白紙なので、綴りたいメッセージにあわせてサイズを変えたり、はさみで好きな形にカットして使うことも。ショップページには、自由に使える大きなサイズのペーパーもさまざまなデザインでそろっており、そちらも購入を検討しています。

haruka yoshidaさん
自由に使えるのがデザインペーパーの魅力です。ラッピングはもちろん、わたしはブックカバーとして使うことが多いです。額に入れてインテリアとして飾っていただいたり、ペーパーランチョンマットとしてご利用いただいたり。手に取ってくださる方々に、さまざまな使い方をしていただいてとても嬉しいです。

今回はお花をモチーフに描かれた3作品を購入させていただいたのですが、haruka yoshidaさんが描く動物モチーフも大好き。今後発売を予定されているモチーフについて、うかがってみました。

haruka yoshidaさん
植物はもちろん、動物モチーフはこれから猫やうさぎなど広げていきたいです。また娘がバレエを習いはじめて楽しんでいる様子を見て、いつかバレエのモチーフも描ければいいなと思っています。
植物に動物、バレエ…新作を楽しみにしています!
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