6月のおでかけ

6月に開催されているイベントの中から、展覧会や個展など、アートにまつわるものをご紹介します。 ※現在、外出自粛の要請が出ている地域もあります。地域外のみなさまもお出かけの際は注意とマナーにご留意ください。また、急な開催中止も予想されるため、各イベントのホームページをご確認いただき、中止の場合にはぜひクリエイターのみなさんや主催のみなさんにあたたかいお声がけなど、どうぞよろしくお願いします。

トヨダヒトシ映像日記/スライドショー
2021年6月 夏の連続上映会

©︎Hitoshi Toyoda

プリントでもなく、写真集でもない、35mmフィルムのスライドショー上映という形でのみ活動を続ける写真家・トヨダヒトシ氏。トヨダ氏は、日記をつけるように身の周りを写し、写真を暗闇の中に映し出しては消していくことで、常に変化し続ける生命、世界、あるいは時間といったものに向き合い続けています。今回の連続上映会では新作を含む3作品の上映と、 上映後に写真評論家の飯沢耕太郎氏を招いてのギャラリートークを開催。詳しくはHPをチェックしてみてくださいね。

トヨダヒトシ映像日記/スライドショー
2021年6月 夏の連続上映会
場所:コミュニケーションギャラリーふげん社/東京都目黒区下目黒5-3-12
期間:6/4(金) 19:00開演(18:45開場)、6/5(土) 18:00開演(17:45開場)、6/6(日) 15:00開演(14:45開場)、6/6(木) 19:00開演(18:45開場)、6/11(金) 19:00開演(18:45開場)、6/12(土) 18:00開演(17:45開場)、6/13(日) 18:00開演 (17:45開場)
参加費:HPをチェック
HP:https://fugensha.jp/events/210604toyoda/

ツダモトシ・大柳美和
「包みの中身」

ツダモトシ氏による絵と、大柳美和氏によるインスタレーションの作品展です。これまでも関西を中心に、絵と空間が一体となる独自の展示を行ってきた2人。本展では「包みの中身」と題して、何かを包むということに焦点を当てています。作品を見るのではなく、作品の中に入るような内容です。それ自体が包みの中身かもしれません。どうぞ、2人の「包みの中」をのぞいてみてくださいね。

ツダモトシ・大柳美和
「包みの中身」
場所:にじ画廊/東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10
期間:6/17(木)〜29(火) 12:00〜20:00(最終日のみ17:00まで)
定休日:水曜
入場料:無料
HP:http://nijigaro.com/exhibition.htm

Nice meet you

イラストレーターNagisa氏による初の個展です。情報社会の中に生きるわたしたちの生活での“人と人との繋がり”を表現。「今回の個展では主に柄や人物を描きました。繋ぐ手段はたくさんありますが、絵を気に入ってくだされば幸せです。 想像できない未来も少しでも明るくなるように想いを込めています」とNagisa氏。ぜひ、Nagisa氏が表現する“Nice meet you”の世界をたのしんでくださいね。

Nice meet you
場所:ギャラリー イロ/東京都武蔵野市吉祥寺本町1-37-7 榎本コーポ101
期間:6/11(金) 〜6/12(土) 10:00〜19:00、 13(日) 10:00〜18:00
入場料:無料
HP:https://1-6.jp/nice-meet-you/

k-tools「古道具展」


hitotoでは3回目となる、k-toolsの古道具の展示販売会です。国籍問わず、物の佇まいが美しく感じるものやちょっと気が抜けてクスリと笑ってしまうようなそんな古道具が集結しています。インテリアに取り入れたくなる一品に出会えるかも。

k-tools「古道具展」
場所:hitoto/大阪府大阪市北区天神橋5-7-12 天五共栄ビル301
期間:6/5(土)〜6/26(土) 13:00〜19:00
定休日:火〜水曜
入場料:無料
HP:https://hitoto.info/ktools3/

Ryoko Hirabayashi solo exhibition
『海の夢』 - 私がみる夢と海がみる夢 -

少女の儚さや夢想の世界を表現した作品を制作している平林涼子氏による、鏡やガラスを使ったアクセサリーの販売会です。
— 「内側と外側の関係を私の幼い頃の対照的な感情や物事に取り込んで制作しました。一昨年、海中展望台を訪れました。階段を下りていくと、いくつもある丸い小さな窓から潮の流れに逆らって泳ぐ魚たちや、海面から差し込む太陽の光が見えました。そこはとても美しく、安全で容易に呼吸ができる空間にも関わらず、少し息苦しく感じました。内にいるのか外にいるのか、どちらが内か外か、鈍い霧がかったような空気が頭や体に広がっていく感覚でした」—
足を運び、実物の美しさをたのしんでみてはいかがでしょう。

Ryoko Hirabayashi solo exhibition
『海の夢』 - 私がみる夢と海がみる夢 -
場所:NEW PURE + (ニューピュアプラス)/大阪府大阪市中央区淡路町1-1-4
期間:5/29(土)~6/13(日)13:00〜19:00
定休日:水曜
入場料:無料
HP:https://new-pure-plus.tumblr.com/chikanoakichi