作品説明
本作品は『ハンドメイド大賞小物部門』へのエントリー作品です。
□■□ この作品に込めた思い □■□
「これまで刺し子の布巾をたくさん作ってきたけれど、とても丈夫だし見た目もかわいい。少しでも多くの人に刺し子を身近に感じ、その良さを知ってもらえたらな…」
そんな思いから、刺し子の機能性を活かせ、かつ身近な実用品である"スマホケース"を刺し子で作ることにしました。
<3つのconsept>
1.日本の伝統工芸”刺し子”を身近に
皆さん”刺し子”をご存知ですか?
刺し子は刺繍の一つで、日本で古くから伝わる伝統工芸です。布と布を糸で縫い合わせるというとてもシンプルな作業。シンプルだからこそ普遍的で多様性があります。
いつも持ち歩くスマホとともに、刺し子があなたの暮らしの一部になることで、愛着がわきますし、きっと刺し子の良さが伝わると思います。
2.機能性も大切に
見た目だけではなく、機能性も重視しました。
今回取り入れた古典柄の”十字花刺し”は、とても緻密で細く、見た目が華やかであるとともに、糸をたくさん使用するのでクッション性が高く、とても丈夫でスマホケースにピッタリです。
また、気分に合わせてバッグの内側にも外側にも取り付けることができます。
3.素材はシンプルに
刺し子が引き立つよう、留め具など金属を使用せず、敢えて全てナチュラルな素材にしました。素材は生地、糸、リボンのみで針があれば手軽に作れます。
また、糸の色の組合せを変えるだけで印象が変わります(5枚目写真参照)
<材料>
・白い綿生地:外側/内側
(外側と内側の生地の間に”さらし”を1枚噛ませてます)
・刺し子糸(今回は黄緑×パープル)
・麻のリボンテープ
<サイズ>
タテ:14.5cm×ヨコ:8.5cm
※写真のスマホは12.8cm×6.4cmです
本作品は『ハンドメイド大賞小物部門』へのエントリー作品です。
□■□ この作品に込めた思い □■□
「これまで刺し子の布巾をたくさん作ってきたけれど、とても丈夫だし見た目もかわいい。少しでも多くの人に刺し子を身近に感じ、その良さを知ってもらえたらな…」
そんな思いから、刺し子の機能性を活かせ、かつ身近な実用品である"スマホケース"を刺し子で作ることにしました。
<3つのconsept>
1.日本の伝統工芸”刺し子”を身近に
皆さん”刺し子”をご存知ですか?
刺し子は刺繍の一つで、日本で古くから伝わる伝統工芸です。布と布を糸で縫い合わせるというとてもシンプルな作業。シンプルだからこそ普遍的で多様性があります。
いつも持ち歩くスマホとともに、刺し子があなたの暮らしの一部になることで、愛着がわきますし、きっと刺し子の良さが伝わると思います。
2.機能性も大切に
見た目だけではなく、機能性も重視しました。
今回取り入れた古典柄の”十字花刺し”は、とても緻密で細く、見た目が華やかであるとともに、糸をたくさん使用するのでクッション性が高く、とても丈夫でスマホケースにピッタリです。
また、気分に合わせてバッグの内側にも外側にも取り付けることができます。
3.素材はシンプルに
刺し子が引き立つよう、留め具など金属を使用せず、敢えて全てナチュラルな素材にしました。素材は生地、糸、リボンのみで針があれば手軽に作れます。
また、糸の色の組合せを変えるだけで印象が変わります(5枚目写真参照)
<材料>
・白い綿生地:外側/内側
(外側と内側の生地の間に”さらし”を1枚噛ませてます)
・刺し子糸(今回は黄緑×パープル)
・麻のリボンテープ
<サイズ>
タテ:14.5cm×ヨコ:8.5cm
※写真のスマホは12.8cm×6.4cmです