極光標本瓶 -
毎度の事ですが、何の前触れもなく博士が意気揚々と製作所にやってきました。
「ノア~~!ノアは居るか~!」
「博士…そんなに大きな声で呼ばなくてもここにいますよ」
製作所一階の奥にある、様々な光を放つ何かが入った瓶が並ぶアトリエから、ノアが顔を出した。
イーユンとロカもいる。
「おぉ、イーユンとロカ君も一緒だったか!
元気かね?」
「えぇ、まぁ…」
「………」
イーユンは苦笑しており、ロカに至っては無視だ。
「博士はホントに羨ましい程いつも元気ですね(^-^;」
「ん~そうか?これが普通だと思うんだが…?
まぁそれはそうと、今日はまた面白いものを持ってきたぞ!」
そう言った博士の手元には、何とも不思議な虹色に輝く小瓶があった。
ノアはそれを受け取り、角度を変えてまじまじと観察する。
「…とても綺麗ですね。」
「そうだろう!
これは極光、いわゆるオーロラを瓶の中に再現したものらしい(^^)」
「「らしい」?」
「あぁ。原理は全く分からないのだが、北極にいる知り合いの光の精霊から譲り受けたのだよ(*´꒳`*)
しかし会いに行く途中シロクマに追いかけられて大変だったが(о´∀`о)」
「知り合いの精…えぇっ?!」
昔から博士の人脈(?)には驚かされるばかりです。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
◆こちらの作品は、温度によって色が変わる液晶をガラス瓶の中に閉じ込めたものです。
室温の違いや、手で温めたりすると様々な色合いを観察できます。
(温度が低い~ 無色→青紫→青→緑→黄緑→黄→橙色→赤 ~温度が高い)
※暑過ぎる、寒過ぎるなどの状態でなければ比較的全色(虹色)が、玉虫色のような色合いで表れます。
◆年月を重ねる程、玉虫色のような色合いが強く出るので、お手元に届いた直後は若干色が弱い場合がございますが、ご愛用頂くうちに鮮やかになっていきます。
--------
◆[チェーン][カラー]などの説明は、本文文字数制限を越えてしまう為記載できませんでした。
詳しくは、白夢製作所メインサイト作品ページに記載しております。
極光標本瓶 -
毎度の事ですが、何の前触れもなく博士が意気揚々と製作所にやってきました。
「ノア~~!ノアは居るか~!」
「博士…そんなに大きな声で呼ばなくてもここにいますよ」
製作所一階の奥にある、様々な光を放つ何かが入った瓶が並ぶアトリエから、ノアが顔を出した。
イーユンとロカもいる。
「おぉ、イーユンとロカ君も一緒だったか!
元気かね?」
「えぇ、まぁ…」
「………」
イーユンは苦笑しており、ロカに至っては無視だ。
「博士はホントに羨ましい程いつも元気ですね(^-^;」
「ん~そうか?これが普通だと思うんだが…?
まぁそれはそうと、今日はまた面白いものを持ってきたぞ!」
そう言った博士の手元には、何とも不思議な虹色に輝く小瓶があった。
ノアはそれを受け取り、角度を変えてまじまじと観察する。
「…とても綺麗ですね。」
「そうだろう!
これは極光、いわゆるオーロラを瓶の中に再現したものらしい(^^)」
「「らしい」?」
「あぁ。原理は全く分からないのだが、北極にいる知り合いの光の精霊から譲り受けたのだよ(*´꒳`*)
しかし会いに行く途中シロクマに追いかけられて大変だったが(о´∀`о)」
「知り合いの精…えぇっ?!」
昔から博士の人脈(?)には驚かされるばかりです。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
◆こちらの作品は、温度によって色が変わる液晶をガラス瓶の中に閉じ込めたものです。
室温の違いや、手で温めたりすると様々な色合いを観察できます。
(温度が低い~ 無色→青紫→青→緑→黄緑→黄→橙色→赤 ~温度が高い)
※暑過ぎる、寒過ぎるなどの状態でなければ比較的全色(虹色)が、玉虫色のような色合いで表れます。
◆年月を重ねる程、玉虫色のような色合いが強く出るので、お手元に届いた直後は若干色が弱い場合がございますが、ご愛用頂くうちに鮮やかになっていきます。
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◆[チェーン][カラー]などの説明は、本文文字数制限を越えてしまう為記載できませんでした。
詳しくは、白夢製作所メインサイト作品ページに記載しております。
サイズ
[標本瓶(キャップから下のガラス部分(見えている部分)のサイズ)] [A]雫型(小) (縦1.6㎝・横1㎝) [B]球体(小) (直径1㎝) [C]球体 (直径1.5㎝)
発送までの目安
12日
購入の際の注意点
○受注製作となりますので、発送までに日数を頂きます。ご了承下さい。
○ガラスを使用しておりますので、強い圧力が加わったりぶつかったりすると破損する恐れがございます。
○直射日光の当たる場所や、あまりにも高温になる場所には置かないようご注意下さい。
また、浴室など大量の水に濡れる場所でのご使用もお控え下さい。
○ご不明な点等ございましたら、どうぞお気軽にご連絡下さい。