作品説明
いよいよ猫ドイリーシリーズもラスト5作目となりました。
前4作で春、秋、冬の景色を表現していますので…今回はそう、初夏の風景です。
ラスト1作という事で気合を入れ直して、前4作で掴んだ感覚を活かし、一番手間をかけて編みました!
紫陽花の小花1つは8mm程度、1つ1つバランスを考えながら縫いつけて、紫陽花の大きな一輪に見せています。
葉っぱもグリーン系の糸を二色使いで、光と影、濃淡をつけてみました。
蝸牛の殻も8mmほどしかありませんが、中心から渦巻状に編んで、リアル表現。目もピコットでちゃんと表現しましたよ。
残念ながら猫の刺繍モチーフは、前4作のシリーズが4種しかなかったため、別のシリーズのものを使いましたので、蝸牛との縮尺がおかしいのは仕様とかデフォルメってことにしてください(汗)
今回は編みモチーフの表現によりいっそう力をいれ、前4作より若干大きめに作っていますので、猫モチーフはさりげない感じで…編みモチーフの細部表現に目線が行くと嬉しいですvvv
器もブルー系と合わせてみました。
不恰好なこの器、実は随分昔に手びねりで作った、私の自作花挿しです(苦笑)釉の色合いがドイリーと合ってたので…カラーコーデだけは参考になりました(笑)
梅雨どきの雨上がり、蝸牛の足跡を追うように歩く猫の親子。見守るように咲き誇る大輪の紫陽花。
わずらわしい梅雨の中からも和む風景を切り取って、編み物で描いてみました。
いよいよ猫ドイリーシリーズもラスト5作目となりました。
前4作で春、秋、冬の景色を表現していますので…今回はそう、初夏の風景です。
ラスト1作という事で気合を入れ直して、前4作で掴んだ感覚を活かし、一番手間をかけて編みました!
紫陽花の小花1つは8mm程度、1つ1つバランスを考えながら縫いつけて、紫陽花の大きな一輪に見せています。
葉っぱもグリーン系の糸を二色使いで、光と影、濃淡をつけてみました。
蝸牛の殻も8mmほどしかありませんが、中心から渦巻状に編んで、リアル表現。目もピコットでちゃんと表現しましたよ。
残念ながら猫の刺繍モチーフは、前4作のシリーズが4種しかなかったため、別のシリーズのものを使いましたので、蝸牛との縮尺がおかしいのは仕様とかデフォルメってことにしてください(汗)
今回は編みモチーフの表現によりいっそう力をいれ、前4作より若干大きめに作っていますので、猫モチーフはさりげない感じで…編みモチーフの細部表現に目線が行くと嬉しいですvvv
器もブルー系と合わせてみました。
不恰好なこの器、実は随分昔に手びねりで作った、私の自作花挿しです(苦笑)釉の色合いがドイリーと合ってたので…カラーコーデだけは参考になりました(笑)
梅雨どきの雨上がり、蝸牛の足跡を追うように歩く猫の親子。見守るように咲き誇る大輪の紫陽花。
わずらわしい梅雨の中からも和む風景を切り取って、編み物で描いてみました。