2014年9月の終わりに、海の近くで、草むらに一匹きりでいた、こねこをひろいました。
拾ったときは、かなり小さくてひやひやしていたのですが、お魚や卵焼きやカリカリを食べて、一日ごとに育ってくれています。
しかし・・これが元気すぎて、遊んでやると、わしらの手が細かなねこ傷だらけに・・。
名前は、「ミチザネ」に決まりました。道に座って寝ていたから・・道座寝です。(そのまんま)
その、こねこのミチザネをモデルに、七宝焼を焼きました。
銅板を猫のかたちに切り抜いて、多色盛りという技法で仕上げました。
使用した釉薬は、黒、銅白、花白、パステルピンク、ピンク淡、メルヘンブルー、紺青です。ひげとまゆげには、0.3mmの真鍮線を使いました。
写真は、まだ金具をつけていない状態です。裏に回転ピンをつけて、大きめのブローチになります。
誰かの宝物になる作品というか、自分の宝物になる作品という感じなのですが(←飼い主バカ・・)ハンドメイド大賞アクセサリー部門に応募いたします。
五枚目の写真は、ゴンタそうなミチザネ本人です・・。こわい顔しか撮れないというね・・。
2014年9月の終わりに、海の近くで、草むらに一匹きりでいた、こねこをひろいました。
拾ったときは、かなり小さくてひやひやしていたのですが、お魚や卵焼きやカリカリを食べて、一日ごとに育ってくれています。
しかし・・これが元気すぎて、遊んでやると、わしらの手が細かなねこ傷だらけに・・。
名前は、「ミチザネ」に決まりました。道に座って寝ていたから・・道座寝です。(そのまんま)
その、こねこのミチザネをモデルに、七宝焼を焼きました。
銅板を猫のかたちに切り抜いて、多色盛りという技法で仕上げました。
使用した釉薬は、黒、銅白、花白、パステルピンク、ピンク淡、メルヘンブルー、紺青です。ひげとまゆげには、0.3mmの真鍮線を使いました。
写真は、まだ金具をつけていない状態です。裏に回転ピンをつけて、大きめのブローチになります。
誰かの宝物になる作品というか、自分の宝物になる作品という感じなのですが(←飼い主バカ・・)ハンドメイド大賞アクセサリー部門に応募いたします。
五枚目の写真は、ゴンタそうなミチザネ本人です・・。こわい顔しか撮れないというね・・。