作品説明
柿渋染めをした帆布を 鉄媒染で仕上げた
渋めのグレイッシュな色のバッグです。
縦長のA4サイズですので、なにかと重宝する大きさです。
太陽を浴びて色が濃くなる柿渋染めは、季節や天気、湿度などによって
同じ工程で染めても 同じ色には染まりません。
私は、染めた生地の色を見て
縫い進めながら カバンの形を決めていきます。
なので、出来上がったカバンに同じものはなく
ひとつ ひとつが違います。
4月の陽射しを浴びて、何度も何度も 染めては干してを繰り返して 納得のゆくまで 柿渋染めをしました。
その生地を鉄媒染で仕上げました。
鉄媒染とは、錆びた釘を お酢で煮詰めた媒染液に浸すことで、化学反応がおきて
なんとも言えない味わいのあるグレイッシュに なりました。
写真にあるように、底とマチの部分を ミシンで幾度も縫いました。さりげなく スパイスになったと思っています。
内側には、ポケットも縫いつけました。
男性 女性問わず
どんな年代の方にも 似合うカバンを作りたくて
どんな方が使ってくださるのだろう?と思いながら
ミシンを踏みました。
11号帆布に、柿渋染めを施しているので、
しっかりと丈夫なカバンです。
素材 綿100%
大きさ 横 約40cm
縦 約38cm
マチ 約13cm
持ち手 約36cm
内ポケット 約17cm×20cm
手づくりですので、多少 前後します。
世の中には、便利なカバンが溢れていますが、
あえて私は『便利』よりも、流行に左右されない
『わざわざ柿渋染めをした』手間ひまをかけた
贅沢な布で『楽しむカバン』を 作っていきたいと思っています。
柿渋染めをした帆布を 鉄媒染で仕上げた
渋めのグレイッシュな色のバッグです。
縦長のA4サイズですので、なにかと重宝する大きさです。
太陽を浴びて色が濃くなる柿渋染めは、季節や天気、湿度などによって
同じ工程で染めても 同じ色には染まりません。
私は、染めた生地の色を見て
縫い進めながら カバンの形を決めていきます。
なので、出来上がったカバンに同じものはなく
ひとつ ひとつが違います。
4月の陽射しを浴びて、何度も何度も 染めては干してを繰り返して 納得のゆくまで 柿渋染めをしました。
その生地を鉄媒染で仕上げました。
鉄媒染とは、錆びた釘を お酢で煮詰めた媒染液に浸すことで、化学反応がおきて
なんとも言えない味わいのあるグレイッシュに なりました。
写真にあるように、底とマチの部分を ミシンで幾度も縫いました。さりげなく スパイスになったと思っています。
内側には、ポケットも縫いつけました。
男性 女性問わず
どんな年代の方にも 似合うカバンを作りたくて
どんな方が使ってくださるのだろう?と思いながら
ミシンを踏みました。
11号帆布に、柿渋染めを施しているので、
しっかりと丈夫なカバンです。
素材 綿100%
大きさ 横 約40cm
縦 約38cm
マチ 約13cm
持ち手 約36cm
内ポケット 約17cm×20cm
手づくりですので、多少 前後します。
世の中には、便利なカバンが溢れていますが、
あえて私は『便利』よりも、流行に左右されない
『わざわざ柿渋染めをした』手間ひまをかけた
贅沢な布で『楽しむカバン』を 作っていきたいと思っています。