作品説明
柿渋染めをした帆布に 古布を合わせた
お散歩に ちょうど良い感じの こぶりなバッグです。
太陽を浴びて色が濃くなる柿渋染めは、季節や天気、湿度などによって
同じ工程で染めても 同じ色には染まりません。
私は、染めた生地の色を見て
縫い進めながら カバンの形を決めていきます。
なので、出来上がったカバンに同じものはなく
ひとつ ひとつが違います。
何度も、染めて干してを繰り返して 納得のゆくまで
染めた生地を鉄媒染で仕上げました。
鉄媒染とは、錆びた釘を お酢で煮詰めた媒染液に
生地を浸すことで 化学反応が起きて
ブラウンとグレーの間の様な、なんとも深みのある色になりました。
古布を これまた 柿渋染めを施し
遊びゴコロのある ポケットを ふたつ付けました。
ブラウニッシュグレーと 古布の藍色が
いい感じに合わさり、ポイントに赤い糸で 縫いました。
ポケットの内側にも、藍染めの生地を使用しました。
マチも たっぷりとあり、お散歩や買い物の
良い相棒になると思います。
母の日のプレゼントにもオススメです。
11号の帆布に柿渋染めを施しているので、しっかりと丈夫です。
素材 綿100%
大きさ 横 約30cm
縦 約25cm
マチ 約10cm
持ち手 約38cm
手づくりですので多少 前後します。
世の中には、便利なカバンが溢れていますが、
あえて私は『便利』よりも、流行に左右されない
『わざわざ柿渋染めをした』手間ひまを かけた
贅沢な布で 『楽しむカバン』を 作っていきたいと思っています。
柿渋染めをした帆布に 古布を合わせた
お散歩に ちょうど良い感じの こぶりなバッグです。
太陽を浴びて色が濃くなる柿渋染めは、季節や天気、湿度などによって
同じ工程で染めても 同じ色には染まりません。
私は、染めた生地の色を見て
縫い進めながら カバンの形を決めていきます。
なので、出来上がったカバンに同じものはなく
ひとつ ひとつが違います。
何度も、染めて干してを繰り返して 納得のゆくまで
染めた生地を鉄媒染で仕上げました。
鉄媒染とは、錆びた釘を お酢で煮詰めた媒染液に
生地を浸すことで 化学反応が起きて
ブラウンとグレーの間の様な、なんとも深みのある色になりました。
古布を これまた 柿渋染めを施し
遊びゴコロのある ポケットを ふたつ付けました。
ブラウニッシュグレーと 古布の藍色が
いい感じに合わさり、ポイントに赤い糸で 縫いました。
ポケットの内側にも、藍染めの生地を使用しました。
マチも たっぷりとあり、お散歩や買い物の
良い相棒になると思います。
母の日のプレゼントにもオススメです。
11号の帆布に柿渋染めを施しているので、しっかりと丈夫です。
素材 綿100%
大きさ 横 約30cm
縦 約25cm
マチ 約10cm
持ち手 約38cm
手づくりですので多少 前後します。
世の中には、便利なカバンが溢れていますが、
あえて私は『便利』よりも、流行に左右されない
『わざわざ柿渋染めをした』手間ひまを かけた
贅沢な布で 『楽しむカバン』を 作っていきたいと思っています。