ふくよかで微笑んでいる、
可愛らしい男の子(わらべ)の押し絵です。
母親が我が子を思い愛しむ気持ちが
伝わってくる作品です。
白地に金糸などの絵柄が入った
上品な着物をまとっています。
空を飛ぶ蝶を幻想的に描いた
愛らしい色紙(和紙)を台紙に選び、
表面はガラス、エンジ色(小豆色)の
布張りで縁取りされた額に収めました。
とても風情のある作品になりました。
押し絵とは・・・
布細工による貼り絵の一種です。
下絵を描いた厚紙を細かい部分に分けて切り抜き、
それぞれの部位に適した色質の布片でくるみ、
それらをもとの図柄にあわせて再編成するもの。
布や綿の質感により、薄肉のレリーフのような
立体感が生まれます。
江戸時代になって大流行した手芸です。
およそのサイズ
額縁 39×38×3.5cm
色紙 27×24cm
ふくよかで微笑んでいる、
可愛らしい男の子(わらべ)の押し絵です。
母親が我が子を思い愛しむ気持ちが
伝わってくる作品です。
白地に金糸などの絵柄が入った
上品な着物をまとっています。
空を飛ぶ蝶を幻想的に描いた
愛らしい色紙(和紙)を台紙に選び、
表面はガラス、エンジ色(小豆色)の
布張りで縁取りされた額に収めました。
とても風情のある作品になりました。
押し絵とは・・・
布細工による貼り絵の一種です。
下絵を描いた厚紙を細かい部分に分けて切り抜き、
それぞれの部位に適した色質の布片でくるみ、
それらをもとの図柄にあわせて再編成するもの。
布や綿の質感により、薄肉のレリーフのような
立体感が生まれます。
江戸時代になって大流行した手芸です。
およそのサイズ
額縁 39×38×3.5cm
色紙 27×24cm