作品説明
"髪の毛を簡易に取り除けるヘアーブラシ"というものを発明をしたことがきっかけで、ヘアーブラシの開発にのめり込み、以来、様々なタイプのヘアーブラシを考案してきました。ヘアーブラシに関して全くの知識を持ち合わせていない状況からスタートし、独学で試行錯誤を繰り返しながら、国産素材にこだわったヘアーブラシをDIYで1から作ってみました。https://www.youtube.com/watch?v=AXQiSu5ECm0竹ピンの製作は細かな作業で1本1本削って磨いて手作業で丁寧に作っています。ブラシ毛の材料は鳥獣被害対策で捕獲された猪から廃棄処分される猪毛を有効活用し独自に精毛して使用しています。尚、猪毛だけでは腰があり髪が引っ掛かりやすいので、静電気対策も兼ねて腰の少ない国産導電性繊維と混ぜ合わせています。https://www.youtube.com/watch?v=p45_ZkqiYrc ブラシ毛として使われる猪毛は、日本製と銘打ったヘアーブラシでも中国やインドなどの海外産で、国産は品質、量、コストの問題で昔から流通がない状況ですが、近年、鳥獣被害の問題とリンクさせこの機会に国産猪毛を有効活用できる仕組み作りを考えていければと思います。
"髪の毛を簡易に取り除けるヘアーブラシ"というものを発明をしたことがきっかけで、ヘアーブラシの開発にのめり込み、以来、様々なタイプのヘアーブラシを考案してきました。ヘアーブラシに関して全くの知識を持ち合わせていない状況からスタートし、独学で試行錯誤を繰り返しながら、国産素材にこだわったヘアーブラシをDIYで1から作ってみました。
ブラシ毛として使われる猪毛は、日本製と銘打ったヘアーブラシでも中国やインドなどの海外産で、国産は品質、量、コストの問題で昔から流通がない状況ですが、近年、鳥獣被害の問題とリンクさせこの機会に国産猪毛を有効活用できる仕組み作りを考えていければと思います。