作品説明
+‥‥【中世シリーズ】‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
様々な商工業が発達した中世。中東から「なめし」の技術が伝来すると、革もまた人々の生活に身近なものとなりました。羊皮紙や装幀具としての利用はもちろん、その頑丈さ・堅牢さは、特に戦士や旅人にとっては心強い友であったことでしょう。16世紀中頃の職人の木版画には、袋物(かばん)屋・靴屋・革細工師などが登場していますし、当時のタペストリーや彫刻には、様々なかばんを携えた人々の姿を見ることができます。
こうした図版資料から着想を得て、中世テイストを盛り込んだ革小物を作ってみました。
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こちらは、中世の人々が腰に提げた袋を、コロンと小さなポーチにしました。
大きな革ボタンがアクセント。ボタンの下から出た紐を引くと、口がきゅっと閉まり、その上からフラップをかぶせるので中のものが出にくく安心です。
開けばぱかっと大きく広がるので、出し入れもしやすい作り。
柔らかなベロアの上品な質感は、貴婦人方におすすめです。
ブローチなどのちょっとしたアクセサリーを持ち運んだり、
こっそり飴玉を懐に忍ばせたり。
サイコロやボードゲームの駒などを入れれば、中世の気分で盛り上がれるかも。
バリエーションは赤と緑の2色。
ご注文時にコメント欄で色をご指定ください。
※4/29 緑売り切れました
+‥‥【中世シリーズ】‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
様々な商工業が発達した中世。中東から「なめし」の技術が伝来すると、革もまた人々の生活に身近なものとなりました。羊皮紙や装幀具としての利用はもちろん、その頑丈さ・堅牢さは、特に戦士や旅人にとっては心強い友であったことでしょう。16世紀中頃の職人の木版画には、袋物(かばん)屋・靴屋・革細工師などが登場していますし、当時のタペストリーや彫刻には、様々なかばんを携えた人々の姿を見ることができます。
こうした図版資料から着想を得て、中世テイストを盛り込んだ革小物を作ってみました。
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こちらは、中世の人々が腰に提げた袋を、コロンと小さなポーチにしました。
大きな革ボタンがアクセント。ボタンの下から出た紐を引くと、口がきゅっと閉まり、その上からフラップをかぶせるので中のものが出にくく安心です。
開けばぱかっと大きく広がるので、出し入れもしやすい作り。
柔らかなベロアの上品な質感は、貴婦人方におすすめです。
ブローチなどのちょっとしたアクセサリーを持ち運んだり、
こっそり飴玉を懐に忍ばせたり。
サイコロやボードゲームの駒などを入れれば、中世の気分で盛り上がれるかも。
バリエーションは赤と緑の2色。
ご注文時にコメント欄で色をご指定ください。
※4/29 緑売り切れました