作品説明
手のひらサイズの鞠、新作できました。
深い紺色の鞠に、10色の糸でグラデーションを作り
夜空に打ち上がる大きな打ち上げ花火の鞠に仕上げました。
グラデーションを眺めているだけでもたのしい、そんな手まりです。
元々この模様は「籠目菊」と言って菊模様の一種なのですが
かける糸をグラデーションにしたことで花火のような姿に。
玄関の棚の上に飾って、玄関に夏の夜空を。
ベッドサイドテーブルに飾って、花火大会の夢を。
夏のお花を活けた花器のそばに飾るのも、素敵。
この夏の思い出を閉じ込めるのか
あの夏を思いだして懐かしむのか
あなたのお部屋に、夏を留めてみるのはいかがでしょう?
オーダー制作承ります。
ご予算を添えてメッセージにてご相談ください。
------------------------------
直径:4.8cm
円周:16.5cm
素材:ポリ綿、毛糸、綿糸、ポリ糸(金糸)
【鞠小話】
鞠には二種類あります。
蹴鞠と手鞠。
蹴鞠は、貴族の男性たちが蹴って遊んだ鹿革でできた鞠。
手鞠は、幼くしてお嫁にいく姫君を思って女中たちが作り始めた、手元で遊ぶ鞠。
宮中では、女中たちが姫君のために鞠を作り、模様の美しさを競っていたそうです。
もともと上級階級が絹糸で作り始めたものですが、その後町人たちの間で木綿糸で作られた鞠が広まりました。
【鞠工房の鞠について】
土台にスチロール球を使うことはせず、綿を毛糸で巻き、その上に地糸と呼ばれる綿糸を幾重にも巻き付けて土台の鞠からひとつひとつ、昔ながらの手仕事で作っています。
ひとつの鞠に使う地糸の量は大体150m。
その上に別の糸で模様をていねいにかがっています。
時間と愛情と糸をたくさん詰め込んで、この小さな鞠はまんまるく出来ています。
また、基本的に一点物です。
人と鞠との出逢いも一期一会、タイミングだと思っていますので
色違いを作ることはありますが、全く同じものを作ることは基本的にありません。
手のひらサイズの鞠、新作できました。
深い紺色の鞠に、10色の糸でグラデーションを作り
夜空に打ち上がる大きな打ち上げ花火の鞠に仕上げました。
グラデーションを眺めているだけでもたのしい、そんな手まりです。
元々この模様は「籠目菊」と言って菊模様の一種なのですが
かける糸をグラデーションにしたことで花火のような姿に。
玄関の棚の上に飾って、玄関に夏の夜空を。
ベッドサイドテーブルに飾って、花火大会の夢を。
夏のお花を活けた花器のそばに飾るのも、素敵。
この夏の思い出を閉じ込めるのか
あの夏を思いだして懐かしむのか
あなたのお部屋に、夏を留めてみるのはいかがでしょう?
オーダー制作承ります。
ご予算を添えてメッセージにてご相談ください。
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直径:4.8cm
円周:16.5cm
素材:ポリ綿、毛糸、綿糸、ポリ糸(金糸)
【鞠小話】
鞠には二種類あります。
蹴鞠と手鞠。
蹴鞠は、貴族の男性たちが蹴って遊んだ鹿革でできた鞠。
手鞠は、幼くしてお嫁にいく姫君を思って女中たちが作り始めた、手元で遊ぶ鞠。
宮中では、女中たちが姫君のために鞠を作り、模様の美しさを競っていたそうです。
もともと上級階級が絹糸で作り始めたものですが、その後町人たちの間で木綿糸で作られた鞠が広まりました。
【鞠工房の鞠について】
土台にスチロール球を使うことはせず、綿を毛糸で巻き、その上に地糸と呼ばれる綿糸を幾重にも巻き付けて土台の鞠からひとつひとつ、昔ながらの手仕事で作っています。
ひとつの鞠に使う地糸の量は大体150m。
その上に別の糸で模様をていねいにかがっています。
時間と愛情と糸をたくさん詰め込んで、この小さな鞠はまんまるく出来ています。
また、基本的に一点物です。
人と鞠との出逢いも一期一会、タイミングだと思っていますので
色違いを作ることはありますが、全く同じものを作ることは基本的にありません。