作品説明
絹 100%
西陣織帯地の見本反の一部です、古着をほどいたものではありません。
黒の地に朱系、緑系、紫系、ベージュの糸で牡丹の花と兎が織られています、全部で9色あります。
名物裂の花兎金襴(はなうさぎきんらん)からの文様で時代によって兎の向きが異なり、
また牡丹が霊芝のものもあります。
花兎金襴の代表的な角倉金襴(すみのくらきんらん・東京国立博物館蔵)は桃山時代の京の
豪商で私財を投じ琵琶湖疎水の水運に力を注いだ角倉了以(すみのくらりょうい)が
愛用したといわれております。
木と花に耳を立た兎、前足の片方を少し上げ足元には作土(つくりつち)の土が織られ、
段違いで兎の向きが異なります。
花兎文様はホテルの壁紙などにも使われ時代を超えて愛されております。
柄の部分の長さ 39.5㎝
ポーチやクッション、卯年生まれの方へのプレゼントなどにもお持ちのアイデアでお使い下さい。
絹 100%
西陣織帯地の見本反の一部です、古着をほどいたものではありません。
黒の地に朱系、緑系、紫系、ベージュの糸で牡丹の花と兎が織られています、全部で9色あります。
名物裂の花兎金襴(はなうさぎきんらん)からの文様で時代によって兎の向きが異なり、
また牡丹が霊芝のものもあります。
花兎金襴の代表的な角倉金襴(すみのくらきんらん・東京国立博物館蔵)は桃山時代の京の
豪商で私財を投じ琵琶湖疎水の水運に力を注いだ角倉了以(すみのくらりょうい)が
愛用したといわれております。
木と花に耳を立た兎、前足の片方を少し上げ足元には作土(つくりつち)の土が織られ、
段違いで兎の向きが異なります。
花兎文様はホテルの壁紙などにも使われ時代を超えて愛されております。
柄の部分の長さ 39.5㎝
ポーチやクッション、卯年生まれの方へのプレゼントなどにもお持ちのアイデアでお使い下さい。