絹 他(金銀の部分があります)
西陣織の帯地の見本反の一部です、古着をほどいたものではありません。
灰色と明るい紫の地に引箔の月と雪輪の図柄です。
銀の月と雪輪には唐草があしらわれ金銀の桜の中にかな書です。
月と雪輪の中には竹や雀、兎のしっぽが織られています。
柄の部分の長さ 49.5㎝
月一つの大きさ 直径 約 14.5㎝ 少し楕円になっています。
引箔(ひきばく)は帯地によく見られる技法で和紙に漆を塗り、箔を押し上げたものを
0.3、0.4㎜に裁断し、織込んでいきます、大変な技術です。
絹 他(金銀の部分があります)
西陣織の帯地の見本反の一部です、古着をほどいたものではありません。
灰色と明るい紫の地に引箔の月と雪輪の図柄です。
銀の月と雪輪には唐草があしらわれ金銀の桜の中にかな書です。
月と雪輪の中には竹や雀、兎のしっぽが織られています。
柄の部分の長さ 49.5㎝
月一つの大きさ 直径 約 14.5㎝ 少し楕円になっています。
引箔(ひきばく)は帯地によく見られる技法で和紙に漆を塗り、箔を押し上げたものを
0.3、0.4㎜に裁断し、織込んでいきます、大変な技術です。