札幌の風景をスナップ写真のように切り取った、手のひらサイズの掌編小説シリーズ「PICNICAMERA」。
冬と春の境界にある3月の札幌。
残業続きの「私」のもとに、東京に行ってしまった仲のよかった元同僚の男の子が訪れます。彼のおみやげは、ささやかな「東京の春」でした。
※初出「札幌インタビューマガジン(2006年3月)」
札幌の風景をスナップ写真のように切り取った、手のひらサイズの掌編小説シリーズ「PICNICAMERA」。
冬と春の境界にある3月の札幌。
残業続きの「私」のもとに、東京に行ってしまった仲のよかった元同僚の男の子が訪れます。彼のおみやげは、ささやかな「東京の春」でした。
※初出「札幌インタビューマガジン(2006年3月)」