作品説明
絹 他(金銀の部分があります)
京都でお世話になっておりますお仕事先のお知り合いの方が長年、営まれていた
帯屋さんをお年でたたまれ、お店の御品をお預かりしました。
帯に仕立てる前のものを裁断し(流通防止の為)切った端をほつれない様に
ミシンで縫ってあります。
未使用の比較的新しいもので保管状態は良好です、シミ、汚れはございませんが引箔が
少し毛羽立っています。
引箔の部分の大きな亀甲文と唐花文、鳳凰の図柄です。一部、本金箔が使われています。
亀甲の中には市松の織になっているところもあり華やかな帯地です。
引箔(ひきばく)は帯地によく見られる技法で和紙に漆を塗り、箔を押し上げたものを0.3、0.4㎜に
裁断し、織込んでいきます。
他にも金、白、赤、朱、灰紫、紫、緑の色が使われています。
唐花文の直径 約21cm
柄の部分の長さ 71cm
別に登録しております見本用の帯地同様、御品物はよいものです。
何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
絹 他(金銀の部分があります)
京都でお世話になっておりますお仕事先のお知り合いの方が長年、営まれていた
帯屋さんをお年でたたまれ、お店の御品をお預かりしました。
帯に仕立てる前のものを裁断し(流通防止の為)切った端をほつれない様に
ミシンで縫ってあります。
未使用の比較的新しいもので保管状態は良好です、シミ、汚れはございませんが引箔が
少し毛羽立っています。
引箔の部分の大きな亀甲文と唐花文、鳳凰の図柄です。一部、本金箔が使われています。
亀甲の中には市松の織になっているところもあり華やかな帯地です。
引箔(ひきばく)は帯地によく見られる技法で和紙に漆を塗り、箔を押し上げたものを0.3、0.4㎜に
裁断し、織込んでいきます。
他にも金、白、赤、朱、灰紫、紫、緑の色が使われています。
唐花文の直径 約21cm
柄の部分の長さ 71cm
別に登録しております見本用の帯地同様、御品物はよいものです。
何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。