作品説明
透かし七宝の技法で、バラをつくりました。
はじめに花びらの部分に白い釉薬(ガラスの粉)をのせて焼きます。
釉薬をのせていない部分には、黒い酸化銅の皮膜が出来ます。
それを酸につけて落とし、水洗いの後、上から透明釉薬の特金を全体にのせて焼きました。
仕上げに、不透明釉薬の黄色でアクセントをつけました。
写真は、まだ金具をつけていない状態です。
裏に回転ピンをつけて、ブローチになります。
また、お着物用に通すタイプの帯留め金具をつけることも出来ます。ご希望の方は、ご注文時にメッセージにてお知らせください。
3枚目の写真は、蛍光灯の下で撮ったものです。
4枚目の写真は、炉から出したばかりのところです。
透かし七宝の技法で、バラをつくりました。
はじめに花びらの部分に白い釉薬(ガラスの粉)をのせて焼きます。
釉薬をのせていない部分には、黒い酸化銅の皮膜が出来ます。
それを酸につけて落とし、水洗いの後、上から透明釉薬の特金を全体にのせて焼きました。
仕上げに、不透明釉薬の黄色でアクセントをつけました。
写真は、まだ金具をつけていない状態です。
裏に回転ピンをつけて、ブローチになります。
また、お着物用に通すタイプの帯留め金具をつけることも出来ます。ご希望の方は、ご注文時にメッセージにてお知らせください。
3枚目の写真は、蛍光灯の下で撮ったものです。
4枚目の写真は、炉から出したばかりのところです。