お正月飾りの1枚として、おめでたく全面金色の色紙に干支である酉をつがいで、そして椿を配置しました。
椿の中心の先が黄色になっている紙縒りの部分と枝葉や、酉の尾の雲龍紙は小川和紙を使用しています。他は少し厚手の和紙を折っています。椿の花びらは板締めの和紙なので濃淡があります。
酉の足元には結び布風に、モダンな大きめの青海波柄の縮みのある和紙を折り、その上に緑色の組紐を5つの輪に結び、のせました。
お正月は主に松竹梅で、椿と考える方は少ないかもしれませんが、椿は常緑樹のため繁栄をもたらすとされています。生花で生ける際は花がすぐに落ちやすいので難しいのですが、造花などのこういった作り花はお正月にはピッタリなのだそうです。
和額に入れても、ラッピングしてありますので、そのまま飾って頂いても楽しめます。
おめでたい図柄になっております。お正月飾りに、そして酉年は1年間ですので年中、または椿の季節に是非どうぞ・・・
#2として、もう1枚製作して隣にアップしておりますので、そちらも併せて御覧下さい。
お正月飾りの1枚として、おめでたく全面金色の色紙に干支である酉をつがいで、そして椿を配置しました。
椿の中心の先が黄色になっている紙縒りの部分と枝葉や、酉の尾の雲龍紙は小川和紙を使用しています。他は少し厚手の和紙を折っています。椿の花びらは板締めの和紙なので濃淡があります。
酉の足元には結び布風に、モダンな大きめの青海波柄の縮みのある和紙を折り、その上に緑色の組紐を5つの輪に結び、のせました。
お正月は主に松竹梅で、椿と考える方は少ないかもしれませんが、椿は常緑樹のため繁栄をもたらすとされています。生花で生ける際は花がすぐに落ちやすいので難しいのですが、造花などのこういった作り花はお正月にはピッタリなのだそうです。
和額に入れても、ラッピングしてありますので、そのまま飾って頂いても楽しめます。
おめでたい図柄になっております。お正月飾りに、そして酉年は1年間ですので年中、または椿の季節に是非どうぞ・・・
#2として、もう1枚製作して隣にアップしておりますので、そちらも併せて御覧下さい。