作品説明
☆いつもご覧頂きまして、ありがとうございます(^^♪
※精油について。・。・
先日、私が加入しているAEAJ(公益社団法人 日本アロマ環境協会)の機関誌が届きました。
いつも興味深い記事が書かれていたり、またとっても素敵なハーブの写真が掲載されていたり、見ていると、とても楽しいので、本日はちょこっとだけご紹介させて頂きます♡。
☆香りの素朴な疑問Q&Aより一部抜粋。・。・
Q においの感じ方は違う?⇒YES
A 女性の方が敏感です。
「一般的に、女性は化粧品の香料や月経によるホルモンバランス変動などの影響によって、日頃からにおいを意識する機会が多く、男性よりもにおいに敏感な状態にあるといえます。また男性と女性では、大脳辺縁系‐視床下部の神経回路に性差があり、女性ならリラックスすると感じる香りでも
男性はそう思わない場合も」との事です。(東京大学教授)
「料理や育児など嗅覚を働かせる場合が多い女性は、総合的に見るとにおいに敏感といえますが、あまり接する事がないペンキやガソリンなどの工業的なにおいに対しては、男性の方が敏感になる事もあります。」(筑波大学教授)
Q 嫌だと感じるにおい=危険なにおい?⇒NO
A ヒトの場合は、においの好みと生体反応が違う事がままあります。
「ヒトでは、昆虫やヒト以外の動物のように、〝嫌なにおい=生命を脅かすサイン″とは限りません。〝硫黄のにおい″といわれる硫化水素は有害ですが、温泉では特に嫌なにおいとはとらえられなかったり、逆に『良い匂いだが危険』と言う場合もあり、においの好みと危険度は全く別です。
ただ、人も動物なので、嫌なにおいを感じた時は、その人にとって苦手な何かを無意識に感じ取っている事があるかもしれません。」(東京大学教授)
「よく〝ガス臭い”と言われるにおいは、ガスではなく付臭剤のにおいです。ガス漏れの危険を知らせるために独特の不快な臭いを有しますが、実は人体への毒性はありません。(筑波大学教授)
Rose Cafe
16.10.2
☆いつもご覧頂きまして、ありがとうございます(^^♪
※精油について。・。・
先日、私が加入しているAEAJ(公益社団法人 日本アロマ環境協会)の機関誌が届きました。
いつも興味深い記事が書かれていたり、またとっても素敵なハーブの写真が掲載されていたり、見ていると、とても楽しいので、本日はちょこっとだけご紹介させて頂きます♡。
☆香りの素朴な疑問Q&Aより一部抜粋。・。・
Q においの感じ方は違う?⇒YES
A 女性の方が敏感です。
「一般的に、女性は化粧品の香料や月経によるホルモンバランス変動などの影響によって、日頃からにおいを意識する機会が多く、男性よりもにおいに敏感な状態にあるといえます。また男性と女性では、大脳辺縁系‐視床下部の神経回路に性差があり、女性ならリラックスすると感じる香りでも
男性はそう思わない場合も」との事です。(東京大学教授)
「料理や育児など嗅覚を働かせる場合が多い女性は、総合的に見るとにおいに敏感といえますが、あまり接する事がないペンキやガソリンなどの工業的なにおいに対しては、男性の方が敏感になる事もあります。」(筑波大学教授)
Q 嫌だと感じるにおい=危険なにおい?⇒NO
A ヒトの場合は、においの好みと生体反応が違う事がままあります。
「ヒトでは、昆虫やヒト以外の動物のように、〝嫌なにおい=生命を脅かすサイン″とは限りません。〝硫黄のにおい″といわれる硫化水素は有害ですが、温泉では特に嫌なにおいとはとらえられなかったり、逆に『良い匂いだが危険』と言う場合もあり、においの好みと危険度は全く別です。
ただ、人も動物なので、嫌なにおいを感じた時は、その人にとって苦手な何かを無意識に感じ取っている事があるかもしれません。」(東京大学教授)
「よく〝ガス臭い”と言われるにおいは、ガスではなく付臭剤のにおいです。ガス漏れの危険を知らせるために独特の不快な臭いを有しますが、実は人体への毒性はありません。(筑波大学教授)
Rose Cafe
16.10.2