作品説明
2012年12月~腎臓病のために、毎朝自宅で点滴をするこーちゃん8歳の洋服です。
(2014年5月現在は1日おきになりました♪)
点滴が始まって5ヶ月ほどで、背中の針痕を痒がるようになったため、洋服を着せることにしました。
猫はセルフグルーミングを行うため、前身頃の材質はできるだけ伸縮性のないフラットな普通地を使うようにしたり、ワンちゃんとは違う工夫点がほかにもいくつかあります。
最近は、毎回テーマを作って楽しく制作しており、今年の2月はバレンタインディということで、ハートをモチーフにしたプリント地&ハートのレースで、襟もともスッキリさせ、裾もハートの切り込みにリボンを付けてみました。腰の切り替えはなく、後ろ見頃はバイヤスカットで腕を通しやすくしています。
この頃から点滴の位置を変更したのでほとんど背中を掻くこともなくなり、裏表の当て布も止めたので着用も随分身軽になりました。
順次これまでの作品も展示してみたいと思っていますが、同様の悩みをお持ちの方がいらっしゃれば、ご相談に応じることも可能ですのでお気軽にどうぞ。
2012年12月~腎臓病のために、毎朝自宅で点滴をするこーちゃん8歳の洋服です。
(2014年5月現在は1日おきになりました♪)
点滴が始まって5ヶ月ほどで、背中の針痕を痒がるようになったため、洋服を着せることにしました。
猫はセルフグルーミングを行うため、前身頃の材質はできるだけ伸縮性のないフラットな普通地を使うようにしたり、ワンちゃんとは違う工夫点がほかにもいくつかあります。
最近は、毎回テーマを作って楽しく制作しており、今年の2月はバレンタインディということで、ハートをモチーフにしたプリント地&ハートのレースで、襟もともスッキリさせ、裾もハートの切り込みにリボンを付けてみました。腰の切り替えはなく、後ろ見頃はバイヤスカットで腕を通しやすくしています。
この頃から点滴の位置を変更したのでほとんど背中を掻くこともなくなり、裏表の当て布も止めたので着用も随分身軽になりました。
順次これまでの作品も展示してみたいと思っていますが、同様の悩みをお持ちの方がいらっしゃれば、ご相談に応じることも可能ですのでお気軽にどうぞ。