作品説明
渋いながらも清楚な二本足の簪です。
つまみ細工の技法で葉やお花を作っています。
葉っぱ部分はユーズドの着物の織地(恐らく紬)で
花部分はデッドストックの反物です。
黒い二本足の簪パーツはプラスチック(樹脂)で、
裏面にはアンティークな縮緬、他にはビーズやワイヤー等を使用しています。
葉っぱ部分にはワイヤーが通っておりますので
頭に沿わすか離すか程度の若干の角度調整はして頂けます。
古色っぽい素材と昔からなじみのありそうな形状で
アンティーク感を出す一方、
花一輪だけを白生地にすることで
清々しさを出しました。
可愛くカラフルなイメージが強いつまみ細工ですが
これでしたら幅広い年代の方におすすめです。
個人的には
ありきたりのものとはちょっと違う主張のあるデザインとは思っているのですが、
決して浮いたりせず、
周囲に好感を抱かせる間違いのない品の良さのようなものを兼ね備えているような気がしています。
親族として列席される結婚式など格式が問われる場でなければ
オールマイティな使い勝手の良い簪で、
「お出かけの時はとりあえずいつもこれ」みたいな感じで
かなり幅広いシーンでお使い頂けることと思います。
渋いながらも清楚な二本足の簪です。
つまみ細工の技法で葉やお花を作っています。
葉っぱ部分はユーズドの着物の織地(恐らく紬)で
花部分はデッドストックの反物です。
黒い二本足の簪パーツはプラスチック(樹脂)で、
裏面にはアンティークな縮緬、他にはビーズやワイヤー等を使用しています。
葉っぱ部分にはワイヤーが通っておりますので
頭に沿わすか離すか程度の若干の角度調整はして頂けます。
古色っぽい素材と昔からなじみのありそうな形状で
アンティーク感を出す一方、
花一輪だけを白生地にすることで
清々しさを出しました。
可愛くカラフルなイメージが強いつまみ細工ですが
これでしたら幅広い年代の方におすすめです。
個人的には
ありきたりのものとはちょっと違う主張のあるデザインとは思っているのですが、
決して浮いたりせず、
周囲に好感を抱かせる間違いのない品の良さのようなものを兼ね備えているような気がしています。
親族として列席される結婚式など格式が問われる場でなければ
オールマイティな使い勝手の良い簪で、
「お出かけの時はとりあえずいつもこれ」みたいな感じで
かなり幅広いシーンでお使い頂けることと思います。