作品説明
「芥子に須弥蔵す」の意味
「芥子(けし)」とは、非常に小さな種子のこと。
「須弥(しゅみ)」とは、仏教の世界観に説かれる壮大な聖山、須弥山を指します。
つまり、
「芥子のように小さなものの中に、須弥山のように広大な世界を蔵する」
という、大小を超えた不思議な世界を表す言葉です。
この発想は『維摩詰所説経』に説かれる、須弥山を芥子の中に納めるという譬喩にも通じます。また華厳の世界観における、一つの小さな存在の中にも広大な世界が映り、一と多、大と小が互いに隔てられず通じ合うという思想にも重なる美しい表現です。
芥子に須弥蔵す
六字真言・財福・無相仏 ― 法螺貝御守
糸魚川翡翠
小さな一粒の中に、
果てしない世界を蔵する。
「芥子に須弥蔵す」
その言葉を思わせるように、
一見すれば手のひらに収まるほどの小さな御守。
けれど、その一面には
仏の尊いお姿、六字真言、財福の願い、そして無相の世界が重なり合い、
まるで小さな宇宙の中に、ひとつの大いなる世界を刻み込んだかのような趣があります。
さらに、法螺貝を思わせる螺旋の造形は、
遥かな古より響き渡る法の音を想わせるもの。
そして素材には、
日本を代表する美しい石のひとつ、糸魚川翡翠。
柔らかな緑の中に自然が描いた濃淡と景色が宿り、
光を受けるたびに、その表情を静かに変えてゆきます。
大きさは約5×2.3cm、重さ約18g。
わずか数センチの小さな翡翠の中に、
仏の世界、祈りの心、財福への願い、
そして「一つの中に無限を蔵する」という
東洋の深遠な世界観を込めた一作です。
小さきものの中に、大いなる世界。
一粒の翡翠の中に、須弥の如き世界を想う。
身につけるたび、手に取るたびに、
慌ただしい日常の中でふと心を静め、
自らの内にある大切なものを思い出させてくれる――。
そんな願いを込めて仕上げた、
一点ものの糸魚川翡翠・法螺貝御守です。
「芥子に須弥蔵す」の意味
「芥子(けし)」とは、非常に小さな種子のこと。
「須弥(しゅみ)」とは、仏教の世界観に説かれる壮大な聖山、須弥山を指します。
つまり、
「芥子のように小さなものの中に、須弥山のように広大な世界を蔵する」
という、大小を超えた不思議な世界を表す言葉です。
この発想は『維摩詰所説経』に説かれる、須弥山を芥子の中に納めるという譬喩にも通じます。また華厳の世界観における、一つの小さな存在の中にも広大な世界が映り、一と多、大と小が互いに隔てられず通じ合うという思想にも重なる美しい表現です。
芥子に須弥蔵す
六字真言・財福・無相仏 ― 法螺貝御守
糸魚川翡翠
小さな一粒の中に、
果てしない世界を蔵する。
「芥子に須弥蔵す」
その言葉を思わせるように、
一見すれば手のひらに収まるほどの小さな御守。
けれど、その一面には
仏の尊いお姿、六字真言、財福の願い、そして無相の世界が重なり合い、
まるで小さな宇宙の中に、ひとつの大いなる世界を刻み込んだかのような趣があります。
さらに、法螺貝を思わせる螺旋の造形は、
遥かな古より響き渡る法の音を想わせるもの。
そして素材には、
日本を代表する美しい石のひとつ、糸魚川翡翠。
柔らかな緑の中に自然が描いた濃淡と景色が宿り、
光を受けるたびに、その表情を静かに変えてゆきます。
大きさは約5×2.3cm、重さ約18g。
わずか数センチの小さな翡翠の中に、
仏の世界、祈りの心、財福への願い、
そして「一つの中に無限を蔵する」という
東洋の深遠な世界観を込めた一作です。
小さきものの中に、大いなる世界。
一粒の翡翠の中に、須弥の如き世界を想う。
身につけるたび、手に取るたびに、
慌ただしい日常の中でふと心を静め、
自らの内にある大切なものを思い出させてくれる――。
そんな願いを込めて仕上げた、
一点ものの糸魚川翡翠・法螺貝御守です。
作品情報
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写真にて
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全国一律
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金属アレルギーには個人差がございます。全ての方がアレルギー反応が出ないことを保証するものではございませんのでご注意ください。