作品説明
北海道奥尻島で「身に着ける自然」をテーマに、鹿の角や水牛の角、虹彩珊瑚、天然石などを使用してアクセサリーや小物を制作しています。
人には、植物や木、石などの自然や生命とのつながりを求める「バイオフィリア」という性質があるといわれています。
私が作るアクセサリーも、単に装飾するためだけのものではなく、自然から生まれた素材の質感や色合い、異なる表情を楽しめるものにしたいと考えています。
こちらは【鹿の角 シマフクロウのリング】になります。
鹿角の輪切りからリングの形を作り、その正面にシマフクロウの顔を彫刻しています。
正面にはシマフクロウの特徴的な顔つきを意識して、目の周囲の羽毛や顔の立体感を彫刻しています。
夜の森で狩りをするシマフクロウの瞳をイメージし、目の部分には、エチオピア産のブラックオパールを埋め込みました。
暗闇の中で静かに獲物を狙うフクロウ。
その瞳に光が宿り、見る角度によって青や緑の色彩が浮かび上がる。
そのような幻想的な雰囲気を、ブラックオパールの遊色で表現しました。
■材質 蝦夷鹿の角
■天然石 エチオピア産 ブラックオパールAAA(染色)
■サイズ (約)16.5号
北海道奥尻島で「身に着ける自然」をテーマに、鹿の角や水牛の角、虹彩珊瑚、天然石などを使用してアクセサリーや小物を制作しています。
人には、植物や木、石などの自然や生命とのつながりを求める「バイオフィリア」という性質があるといわれています。
私が作るアクセサリーも、単に装飾するためだけのものではなく、自然から生まれた素材の質感や色合い、異なる表情を楽しめるものにしたいと考えています。
こちらは【鹿の角 シマフクロウのリング】になります。
鹿角の輪切りからリングの形を作り、その正面にシマフクロウの顔を彫刻しています。
正面にはシマフクロウの特徴的な顔つきを意識して、目の周囲の羽毛や顔の立体感を彫刻しています。
夜の森で狩りをするシマフクロウの瞳をイメージし、目の部分には、エチオピア産のブラックオパールを埋め込みました。
暗闇の中で静かに獲物を狙うフクロウ。
その瞳に光が宿り、見る角度によって青や緑の色彩が浮かび上がる。
そのような幻想的な雰囲気を、ブラックオパールの遊色で表現しました。
■材質 蝦夷鹿の角
■天然石 エチオピア産 ブラックオパールAAA(染色)
■サイズ (約)16.5号