作品説明
サイエンス色満載の無脊椎動物マグネットです🎵
オオアリモウミウシは背面突起が特徴的なとても小さなウミウシです。背面突起が緑色に見えるのは、エサから取り込んだ葉緑体のためで、盗葉緑体現象と呼ばれるウミウシの仲間に見られるユニークな現象です。
背面突起にはキラキラしたものが見えますが、これはグアニンという化合物の結晶を取り込んだ反射細胞によるものです。このグアニンはウミウシ自身が作ったものです。グアニンは遺伝子の構成要素のひとつ、グアニル酸の部分構造で、もちろん私たちの体にもあります。さらに脱線すると、グアニル酸は干し椎茸由来の旨味成分です。
さて、話を戻しますと、グアニン結晶は過剰な光から体を守るほか、鮮やかな構造色で天敵に対しての警告色としての働きもあるようです。
この背面突起のキラキラをラメを埋め込むことで表現しました。因みに、敵に襲われると、トカゲのように背面突起を切り離すこともあるとのこと。
本作品は、透明感のある樹脂粘土で作成しました。弾力性があるので、“生き物らしさ”が感じられると思います。モールドでの作成ではなく、整形からの手作りですので、形や大きさにはバラツキがありますが、ハンドメイドということでご笑納ください。
写真は2体ですが1個ずつの販売になります。
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以下作品仕様です:
素材-樹脂粘土およびフェライト磁石
着色-アクリル絵具
表面処理-保護剤塗布(アクリル系水性防水剤)
重量-3g
サイズ-2.5x2.0x1.5cm
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サイエンス色満載の無脊椎動物マグネットです🎵
オオアリモウミウシは背面突起が特徴的なとても小さなウミウシです。背面突起が緑色に見えるのは、エサから取り込んだ葉緑体のためで、盗葉緑体現象と呼ばれるウミウシの仲間に見られるユニークな現象です。
背面突起にはキラキラしたものが見えますが、これはグアニンという化合物の結晶を取り込んだ反射細胞によるものです。このグアニンはウミウシ自身が作ったものです。グアニンは遺伝子の構成要素のひとつ、グアニル酸の部分構造で、もちろん私たちの体にもあります。さらに脱線すると、グアニル酸は干し椎茸由来の旨味成分です。
さて、話を戻しますと、グアニン結晶は過剰な光から体を守るほか、鮮やかな構造色で天敵に対しての警告色としての働きもあるようです。
この背面突起のキラキラをラメを埋め込むことで表現しました。因みに、敵に襲われると、トカゲのように背面突起を切り離すこともあるとのこと。
本作品は、透明感のある樹脂粘土で作成しました。弾力性があるので、“生き物らしさ”が感じられると思います。モールドでの作成ではなく、整形からの手作りですので、形や大きさにはバラツキがありますが、ハンドメイドということでご笑納ください。
写真は2体ですが1個ずつの販売になります。
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以下作品仕様です:
素材-樹脂粘土およびフェライト磁石
着色-アクリル絵具
表面処理-保護剤塗布(アクリル系水性防水剤)
重量-3g
サイズ-2.5x2.0x1.5cm
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