食卓のアクセントに。伝統とモダンが交差する、小代本谷ちひろ窯のツートン楕円皿。
和洋問わず活躍する、モダンなツートンカラー
熊本県の伝統的工芸品である小代焼(しょうだいやき)の窯元、「小代本谷ちひろ窯」による楕円皿です。
最大の特徴は、器の半分でくっきりと分かれたツートンカラーの釉薬。深みのある落ち着いたダークトーンと、温かみのある生成り色のコントラストが美しく、伝統的な「掛け分け」の技法を用いながらも、現代のライフスタイルや北欧風・洋風の食卓に自然と馴染むモダンなデザインに仕上がっています。
日常使いにちょうどいいサイズ感
横幅約16.0cmの小ぶりなオーバル(楕円)型は、日々の食卓で最も出番の多いサイズ感です。
ティータイムのケーキ皿や和菓子用のうつわとしてはもちろん、食事の際の取り皿(銘々皿)や、ちょっとした副菜・おつまみを盛り付けるのにもぴったり。縁が少し立ち上がっているため、多少の汁気があるお料理でも安心してお使いいただけます。
手仕事ならではの土の温もり
裏面には、手仕事の証である「小代」の刻印が控えめに施されています。
ぽってりとした土の豊かな表情と、一つひとつ微妙に異なる釉薬の混ざり具合や発色は、窯出しごとに表情を変える焼き物ならではの魅力。使うほどに愛着が湧く、毎日のテーブルコーディネートに欠かせない一枚です。
■ こんなシーンにおすすめです
ケーキや焼き菓子、フルーツをのせるデザートプレートとして
おひたしや和え物などの副菜皿として
ご家族や来客用の取り皿(銘々皿)として
アクセサリーなどの小物置きとして
窯元 前野智博歴 小代焼の伝統工芸士
1960年生まれ
小代瑞穂窯で10年弱修業
沖縄・やちむんの里「読谷山焼」にて修業
1998年ちひろ窯 開窯
2003年小代焼窯元の会会員
2006年伝統工芸師認定を受ける
公募展 入賞・入選あり 展示会活動中
■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。
◇商品詳細◇
●サイズ:横 約 16.0cm × 奥行 約 12.5cm × 高さ 約 2.0cm
●仕様:電子レンジ使用可能。※オーブン、直火不可。食器洗い洗浄機は推奨していません。
●素材:陶土
●焼き物:小代焼
●生産地:熊本県荒尾市
●作りて:小代本谷ちひろ窯
NHK BSプレミアム「イッピン」で「食卓をあたたかく 華やかに!~熊本 小代焼~」のタイトルで小代本谷ちひろ窯が取り上げられました。(2020年2月4日放送)
小代焼の歴史
慶長・元和・寛永初頭
熊本県荒尾市・玉名市・南関町にまたがる小岱山の周辺には古代からの須恵器や瓦を焼く古窯が多数存在していました。
細川忠利が熊本城に入城したのち寛永18年(1641年)頃
小代焼を記した日帳が見つかっているそうです。
明治4年の廃藩置県によって藩の屁護を受けていた小代焼は、藩による製品の買い上げが無くなりまた燃料となる御用林からの薪の入手が困難になり苦境に立たされる事になりましたが昭和の戦後には小岱山麓にいくつもの窯が築かれるようになりましたなりました。
熊本県南関町には、古小代の里があり歴史や古い窯跡などが保存されています。
陶器作りへのこだわり
使いやすく、でも400年も続いている歴史も吹き込みながらひとつひとつ丁寧な作業といろんなこだわりをもって釉薬ちひろ窯ではその他にも白化粧をして金属類を使い三彩の器や梨の木を使った木灰を使った器を制作するなど現代にあった「うつわ」作り方を目指しています。
焼成へのこだわり
酸化焼成と還元焼成の違いについて
酸化焼成とは、燃料が完全燃焼するだけの十分な酸素がある状態で焼かれる場合の焼き方。
還元焼成とは、酸素が足りない状態でいわば窒息状態で燃焼が進行する焼き方。
還元焼成は窯変が激しいのも特徴で同じ焼成窯でも同じ用に発色しないため窯内部での火の廻り方を予想しながら窯詰めをやっています。
食卓のアクセントに。伝統とモダンが交差する、小代本谷ちひろ窯のツートン楕円皿。
和洋問わず活躍する、モダンなツートンカラー
熊本県の伝統的工芸品である小代焼(しょうだいやき)の窯元、「小代本谷ちひろ窯」による楕円皿です。
最大の特徴は、器の半分でくっきりと分かれたツートンカラーの釉薬。深みのある落ち着いたダークトーンと、温かみのある生成り色のコントラストが美しく、伝統的な「掛け分け」の技法を用いながらも、現代のライフスタイルや北欧風・洋風の食卓に自然と馴染むモダンなデザインに仕上がっています。
日常使いにちょうどいいサイズ感
横幅約16.0cmの小ぶりなオーバル(楕円)型は、日々の食卓で最も出番の多いサイズ感です。
ティータイムのケーキ皿や和菓子用のうつわとしてはもちろん、食事の際の取り皿(銘々皿)や、ちょっとした副菜・おつまみを盛り付けるのにもぴったり。縁が少し立ち上がっているため、多少の汁気があるお料理でも安心してお使いいただけます。
手仕事ならではの土の温もり
裏面には、手仕事の証である「小代」の刻印が控えめに施されています。
ぽってりとした土の豊かな表情と、一つひとつ微妙に異なる釉薬の混ざり具合や発色は、窯出しごとに表情を変える焼き物ならではの魅力。使うほどに愛着が湧く、毎日のテーブルコーディネートに欠かせない一枚です。
■ こんなシーンにおすすめです
ケーキや焼き菓子、フルーツをのせるデザートプレートとして
おひたしや和え物などの副菜皿として
ご家族や来客用の取り皿(銘々皿)として
アクセサリーなどの小物置きとして
窯元 前野智博歴 小代焼の伝統工芸士
1960年生まれ
小代瑞穂窯で10年弱修業
沖縄・やちむんの里「読谷山焼」にて修業
1998年ちひろ窯 開窯
2003年小代焼窯元の会会員
2006年伝統工芸師認定を受ける
公募展 入賞・入選あり 展示会活動中
■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。
◇商品詳細◇
●サイズ:横 約 16.0cm × 奥行 約 12.5cm × 高さ 約 2.0cm
●仕様:電子レンジ使用可能。※オーブン、直火不可。食器洗い洗浄機は推奨していません。
●素材:陶土
●焼き物:小代焼
●生産地:熊本県荒尾市
●作りて:小代本谷ちひろ窯
NHK BSプレミアム「イッピン」で「食卓をあたたかく 華やかに!~熊本 小代焼~」のタイトルで小代本谷ちひろ窯が取り上げられました。(2020年2月4日放送)
小代焼の歴史
慶長・元和・寛永初頭
熊本県荒尾市・玉名市・南関町にまたがる小岱山の周辺には古代からの須恵器や瓦を焼く古窯が多数存在していました。
細川忠利が熊本城に入城したのち寛永18年(1641年)頃
小代焼を記した日帳が見つかっているそうです。
明治4年の廃藩置県によって藩の屁護を受けていた小代焼は、藩による製品の買い上げが無くなりまた燃料となる御用林からの薪の入手が困難になり苦境に立たされる事になりましたが昭和の戦後には小岱山麓にいくつもの窯が築かれるようになりましたなりました。
熊本県南関町には、古小代の里があり歴史や古い窯跡などが保存されています。
陶器作りへのこだわり
使いやすく、でも400年も続いている歴史も吹き込みながらひとつひとつ丁寧な作業といろんなこだわりをもって釉薬ちひろ窯ではその他にも白化粧をして金属類を使い三彩の器や梨の木を使った木灰を使った器を制作するなど現代にあった「うつわ」作り方を目指しています。
焼成へのこだわり
酸化焼成と還元焼成の違いについて
酸化焼成とは、燃料が完全燃焼するだけの十分な酸素がある状態で焼かれる場合の焼き方。
還元焼成とは、酸素が足りない状態でいわば窒息状態で燃焼が進行する焼き方。
還元焼成は窯変が激しいのも特徴で同じ焼成窯でも同じ用に発色しないため窯内部での火の廻り方を予想しながら窯詰めをやっています。
サイズ
横 約 16.0cm × 奥行 約 12.5cm × 高さ 約 2.0cm
発送までの目安
2日
配送方法・送料
宅配便
880円(追加送料:0円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。
■1点1点手作りのため、サイズおよび模様が異なる場合がございます。