ハンドメイドマーケット minne(ミンネ)
通報

三彩 V碗 ボウル 陶器 小代焼 小代本谷ちひろ窯 飯碗 ご飯茶碗 小鉢 うつわ 和食器 陶器 伝統工芸品 036

1,980
在庫あり
0
このショップからあと5,500円以上購入で送料無料

作品説明

食卓に温もりと彩りを添える。伝統とモダンが調和する、小代焼の美しい三彩V碗。 熊本県を代表する伝統的工芸品「小代焼(しょうだいやき)」の窯元、小代本谷ちひろ窯による三彩V碗です。 【デザインと特長】 息をのむ「三彩」の美しさ 素朴で温かみのある白釉をベースに、縁からダイナミックに流れ落ちる緑、青、茶の「三彩」の釉薬が目を惹きます。器の内側(見込み)の底にも釉薬が美しくたまり、ガラスのように吸い込まれるような奥深い景色を作り出しています。 モダンで使いやすいV字フォルム シュッとした直線的なV字型の立ち上がりが、スタイリッシュな印象を与えます。側面に施されたリズミカルな「ろくろ目(筋)」は、視覚的なアクセントになるだけでなく、手に持った際の滑り止めとしても機能し、毎日の使い勝手に優れています。 手仕事ならではの温もり 口縁部をキュッと引き締める鉄釉の表情や、高台周りの土の質感 【おすすめの用途】 絶妙なサイズ感は、和洋問わず幅広いシーンで活躍します。 少し小ぶりの飯碗(ご飯茶碗)として お浸しや和え物、おつまみを盛り付ける小鉢として スープやサラダ、フルーツ用のデザートボウルとして 日々の食卓にはもちろん、こだわりのダイニングを演出するうつわとしても最適です。 窯元 前野智博歴 小代焼の伝統工芸士 1960年生まれ 小代瑞穂窯で10年弱修業 沖縄・やちむんの里「読谷山焼」にて修業 1998年ちひろ窯 開窯 2003年小代焼窯元の会会員 2006年伝統工芸師認定を受ける 公募展 入賞・入選あり 展示会活動中 ■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。 ◇商品詳細◇ ●サイズ:直径 約11.0cm × 高さ 約6.5cm ●仕様:電子レンジ使用可能。※オーブン、直火不可。食器洗い洗浄機は推奨していません。 ●素材:陶土 ●焼き物:小代焼 ●生産地:熊本県荒尾市 ●作りて:小代本谷ちひろ窯 NHK BSプレミアム「イッピン」で「食卓をあたたかく 華やかに!~熊本 小代焼~」のタイトルで小代本谷ちひろ窯が取り上げられました。(2020年2月4日放送) 小代焼の歴史 慶長・元和・寛永初頭 熊本県荒尾市・玉名市・南関町にまたがる小岱山の周辺には古代からの須恵器や瓦を焼く古窯が多数存在していました。 細川忠利が熊本城に入城したのち寛永18年(1641年)頃  小代焼を記した日帳が見つかっているそうです。 明治4年の廃藩置県によって藩の屁護を受けていた小代焼は、藩による製品の買い上げが無くなりまた燃料となる御用林からの薪の入手が困難になり苦境に立たされる事になりましたが昭和の戦後には小岱山麓にいくつもの窯が築かれるようになりましたなりました。 熊本県南関町には、古小代の里があり歴史や古い窯跡などが保存されています。 陶器作りへのこだわり 使いやすく、でも400年も続いている歴史も吹き込みながらひとつひとつ丁寧な作業といろんなこだわりをもって釉薬ちひろ窯ではその他にも白化粧をして金属類を使い三彩の器や梨の木を使った木灰を使った器を制作するなど現代にあった「うつわ」作り方を目指しています。 焼成へのこだわり       酸化焼成と還元焼成の違いについて 酸化焼成とは、燃料が完全燃焼するだけの十分な酸素がある状態で焼かれる場合の焼き方。 還元焼成とは、酸素が足りない状態でいわば窒息状態で燃焼が進行する焼き方。 還元焼成は窯変が激しいのも特徴で同じ焼成窯でも同じ用に発色しないため窯内部での火の廻り方を予想しながら窯詰めをやっています。
食卓に温もりと彩りを添える。伝統とモダンが調和する、小代焼の美しい三彩V碗。 熊本県を代表する伝統的工芸品「小代焼(しょうだいやき)」の窯元、小代本谷ちひろ窯による三彩V碗です。 【デザインと特長】 息をのむ「三彩」の美しさ 素朴で温かみのある白釉をベースに、縁からダイナミックに流れ落ちる緑、青、茶の「三彩」の釉薬が目を惹きます。器の内側(見込み)の底にも釉薬が美しくたまり、ガラスのように吸い込まれるような奥深い景色を作り出しています。 モダンで使いやすいV字フォルム シュッとした直線的なV字型の立ち上がりが、スタイリッシュな印象を与えます。側面に施されたリズミカルな「ろくろ目(筋)」は、視覚的なアクセントになるだけでなく、手に持った際の滑り止めとしても機能し、毎日の使い勝手に優れています。 手仕事ならではの温もり 口縁部をキュッと引き締める鉄釉の表情や、高台周りの土の質感 【おすすめの用途】 絶妙なサイズ感は、和洋問わず幅広いシーンで活躍します。 少し小ぶりの飯碗(ご飯茶碗)として お浸しや和え物、おつまみを盛り付ける小鉢として スープやサラダ、フルーツ用のデザートボウルとして 日々の食卓にはもちろん、こだわりのダイニングを演出するうつわとしても最適です。 窯元 前野智博歴 小代焼の伝統工芸士 1960年生まれ 小代瑞穂窯で10年弱修業 沖縄・やちむんの里「読谷山焼」にて修業 1998年ちひろ窯 開窯 2003年小代焼窯元の会会員 2006年伝統工芸師認定を受ける 公募展 入賞・入選あり 展示会活動中 ■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。 ◇商品詳細◇ ●サイズ:直径 約11.0cm × 高さ 約6.5cm ●仕様:電子レンジ使用可能。※オーブン、直火不可。食器洗い洗浄機は推奨していません。 ●素材:陶土 ●焼き物:小代焼 ●生産地:熊本県荒尾市 ●作りて:小代本谷ちひろ窯 NHK BSプレミアム「イッピン」で「食卓をあたたかく 華やかに!~熊本 小代焼~」のタイトルで小代本谷ちひろ窯が取り上げられました。(2020年2月4日放送) 小代焼の歴史 慶長・元和・寛永初頭 熊本県荒尾市・玉名市・南関町にまたがる小岱山の周辺には古代からの須恵器や瓦を焼く古窯が多数存在していました。 細川忠利が熊本城に入城したのち寛永18年(1641年)頃  小代焼を記した日帳が見つかっているそうです。 明治4年の廃藩置県によって藩の屁護を受けていた小代焼は、藩による製品の買い上げが無くなりまた燃料となる御用林からの薪の入手が困難になり苦境に立たされる事になりましたが昭和の戦後には小岱山麓にいくつもの窯が築かれるようになりましたなりました。 熊本県南関町には、古小代の里があり歴史や古い窯跡などが保存されています。 陶器作りへのこだわり 使いやすく、でも400年も続いている歴史も吹き込みながらひとつひとつ丁寧な作業といろんなこだわりをもって釉薬ちひろ窯ではその他にも白化粧をして金属類を使い三彩の器や梨の木を使った木灰を使った器を制作するなど現代にあった「うつわ」作り方を目指しています。 焼成へのこだわり       酸化焼成と還元焼成の違いについて 酸化焼成とは、燃料が完全燃焼するだけの十分な酸素がある状態で焼かれる場合の焼き方。 還元焼成とは、酸素が足りない状態でいわば窒息状態で燃焼が進行する焼き方。 還元焼成は窯変が激しいのも特徴で同じ焼成窯でも同じ用に発色しないため窯内部での火の廻り方を予想しながら窯詰めをやっています。

作品情報

サイズ

直径 約11.0cm × 高さ 約6.5cm

発送までの目安

2日

配送方法・送料

宅配便
880追加送料0円)
全国一律

購入の際の注意点

■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。 ■1点1点手作りのため、サイズおよび模様が異なる場合がございます。

レビュー

レビューをすべて見る

ショップ情報

作家・ブランドのレビュー 星5
13
作品小石原焼 飯茶碗 中 茶碗 飯椀 両面 飛鉋 どうけ釉 直径約12.0cm 柳瀬本窯元
作品小石原焼 2色 ひらひら皿 小皿 森喜窯 15.5cm 森山健治 陶器 器 食器 014
作品小石原焼 2色 茶碗 茶わん 飯碗 ご飯茶碗 森喜窯 森山健治 陶器 器 食器 013
作品小石原焼 3色 平鉢 中皿 取り皿 飛び鉋 18.0cm 森喜窯 森山健治 陶器 器 食器 009
作品小石原焼 3色 5寸皿 飛び鉋 15.5cm 森喜窯 森山健治 陶器 器 食器 006
作品小石原焼 深鉢 中皿 森喜窯 16.5cm 森山健治 カレー皿 パスタ皿 陶器 器 食器 003
作品小石原焼 小鉢 森喜窯 14.0cm 森山健治 陶器 器 食器 001
作品小石原焼 1枚 平鉢 浅鉢 宝山窯 14.0cm 小皿 森山宝山 陶器 器 食器 houzan-005
作品小石原焼 1枚 小皿 宝山窯 調味料皿 森山宝山 陶器 器 食器 houzan-008
特定商取引法に基づく表記