ハンドメイドマーケット minne(ミンネ)
通報

三彩 ほっこり湯呑 陶器 小代焼 小代本谷ちひろ窯 焼き物 ゆのみ 湯呑み お茶 コップ 和食器 伝統工芸品

1,430
残り0
0

作品説明

両手で包み込みたくなる、癒しのカタチ。 小代焼の伝統にモダンな「三彩」が映える、ほっこり湯呑み。 リズミカルに描かれた「三彩」の美しい景色 小代本谷ちひろ窯による、色鮮やかな三彩(さんさい)模様が目を惹く湯呑みです。 白みを帯びた柔らかな地色の上に、青、緑、茶の3色がリズミカルに施されています。下に向かってスッと流れる釉薬の自然な滲みやグラデーションは、二つとして同じものがない手仕事ならではの魅力。モダンな雰囲気も持ち合わせており、和の食卓だけでなく洋の空間にも自然に馴染みます。 手にすっぽり収まる「ほっこり」フォルム 「ほっこり」という名の通り、丸みを帯びたふっくらとした愛らしいフォルムが特徴です。 両手でそっと包み込んだ時に手のひらにしっくりと馴染み、土の温もりを直接感じることができます。また、口縁部分は外側に少し反るように作られており、口当たりが良く、お茶がスムーズに飲めるよう細部まで丁寧に設計されています。 毎日のくつろぎ時間に寄り添うサイズ感 大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感。 食後の温かいお茶や、仕事や家事の合間の休憩時間など、日常のあらゆるシーンでホッと一息つく時間を豊かにしてくれます。 ご自宅用のこだわりのうつわとしてはもちろん、和食器が好きな方への贈り物や、ご夫婦へのペアギフト・敬老の日のプレゼントなどにも大変おすすめの逸品です。 窯元 前野智博歴 小代焼の伝統工芸士 1960年生まれ 小代瑞穂窯で10年弱修業 沖縄・やちむんの里「読谷山焼」にて修業 1998年ちひろ窯 開窯 2003年小代焼窯元の会会員 2006年伝統工芸師認定を受ける 公募展 入賞・入選あり 展示会活動中 ■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。 ◇商品詳細◇ ●サイズ:口径:約 7.5cm × 高さ:約 8.0cm ●仕様:電子レンジ使用可能。※オーブン、直火不可。食器洗い洗浄機は推奨していません。 ●素材:陶土 ●焼き物:小代焼 ●生産地:熊本県荒尾市 ●作りて:小代本谷ちひろ窯 NHK BSプレミアム「イッピン」で「食卓をあたたかく 華やかに!~熊本 小代焼~」のタイトルで小代本谷ちひろ窯が取り上げられました。(2020年2月4日放送) 小代焼の歴史 慶長・元和・寛永初頭 熊本県荒尾市・玉名市・南関町にまたがる小岱山の周辺には古代からの須恵器や瓦を焼く古窯が多数存在していました。 細川忠利が熊本城に入城したのち寛永18年(1641年)頃  小代焼を記した日帳が見つかっているそうです。 明治4年の廃藩置県によって藩の屁護を受けていた小代焼は、藩による製品の買い上げが無くなりまた燃料となる御用林からの薪の入手が困難になり苦境に立たされる事になりましたが昭和の戦後には小岱山麓にいくつもの窯が築かれるようになりましたなりました。 熊本県南関町には、古小代の里があり歴史や古い窯跡などが保存されています。 陶器作りへのこだわり 使いやすく、でも400年も続いている歴史も吹き込みながらひとつひとつ丁寧な作業といろんなこだわりをもって釉薬ちひろ窯ではその他にも白化粧をして金属類を使い三彩の器や梨の木を使った木灰を使った器を制作するなど現代にあった「うつわ」作り方を目指しています。 焼成へのこだわり       酸化焼成と還元焼成の違いについて 酸化焼成とは、燃料が完全燃焼するだけの十分な酸素がある状態で焼かれる場合の焼き方。 還元焼成とは、酸素が足りない状態でいわば窒息状態で燃焼が進行する焼き方。 還元焼成は窯変が激しいのも特徴で同じ焼成窯でも同じ用に発色しないため窯内部での火の廻り方を予想しながら窯詰めをやっています。
両手で包み込みたくなる、癒しのカタチ。 小代焼の伝統にモダンな「三彩」が映える、ほっこり湯呑み。 リズミカルに描かれた「三彩」の美しい景色 小代本谷ちひろ窯による、色鮮やかな三彩(さんさい)模様が目を惹く湯呑みです。 白みを帯びた柔らかな地色の上に、青、緑、茶の3色がリズミカルに施されています。下に向かってスッと流れる釉薬の自然な滲みやグラデーションは、二つとして同じものがない手仕事ならではの魅力。モダンな雰囲気も持ち合わせており、和の食卓だけでなく洋の空間にも自然に馴染みます。 手にすっぽり収まる「ほっこり」フォルム 「ほっこり」という名の通り、丸みを帯びたふっくらとした愛らしいフォルムが特徴です。 両手でそっと包み込んだ時に手のひらにしっくりと馴染み、土の温もりを直接感じることができます。また、口縁部分は外側に少し反るように作られており、口当たりが良く、お茶がスムーズに飲めるよう細部まで丁寧に設計されています。 毎日のくつろぎ時間に寄り添うサイズ感 大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感。 食後の温かいお茶や、仕事や家事の合間の休憩時間など、日常のあらゆるシーンでホッと一息つく時間を豊かにしてくれます。 ご自宅用のこだわりのうつわとしてはもちろん、和食器が好きな方への贈り物や、ご夫婦へのペアギフト・敬老の日のプレゼントなどにも大変おすすめの逸品です。 窯元 前野智博歴 小代焼の伝統工芸士 1960年生まれ 小代瑞穂窯で10年弱修業 沖縄・やちむんの里「読谷山焼」にて修業 1998年ちひろ窯 開窯 2003年小代焼窯元の会会員 2006年伝統工芸師認定を受ける 公募展 入賞・入選あり 展示会活動中 ■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。 ◇商品詳細◇ ●サイズ:口径:約 7.5cm × 高さ:約 8.0cm ●仕様:電子レンジ使用可能。※オーブン、直火不可。食器洗い洗浄機は推奨していません。 ●素材:陶土 ●焼き物:小代焼 ●生産地:熊本県荒尾市 ●作りて:小代本谷ちひろ窯 NHK BSプレミアム「イッピン」で「食卓をあたたかく 華やかに!~熊本 小代焼~」のタイトルで小代本谷ちひろ窯が取り上げられました。(2020年2月4日放送) 小代焼の歴史 慶長・元和・寛永初頭 熊本県荒尾市・玉名市・南関町にまたがる小岱山の周辺には古代からの須恵器や瓦を焼く古窯が多数存在していました。 細川忠利が熊本城に入城したのち寛永18年(1641年)頃  小代焼を記した日帳が見つかっているそうです。 明治4年の廃藩置県によって藩の屁護を受けていた小代焼は、藩による製品の買い上げが無くなりまた燃料となる御用林からの薪の入手が困難になり苦境に立たされる事になりましたが昭和の戦後には小岱山麓にいくつもの窯が築かれるようになりましたなりました。 熊本県南関町には、古小代の里があり歴史や古い窯跡などが保存されています。 陶器作りへのこだわり 使いやすく、でも400年も続いている歴史も吹き込みながらひとつひとつ丁寧な作業といろんなこだわりをもって釉薬ちひろ窯ではその他にも白化粧をして金属類を使い三彩の器や梨の木を使った木灰を使った器を制作するなど現代にあった「うつわ」作り方を目指しています。 焼成へのこだわり       酸化焼成と還元焼成の違いについて 酸化焼成とは、燃料が完全燃焼するだけの十分な酸素がある状態で焼かれる場合の焼き方。 還元焼成とは、酸素が足りない状態でいわば窒息状態で燃焼が進行する焼き方。 還元焼成は窯変が激しいのも特徴で同じ焼成窯でも同じ用に発色しないため窯内部での火の廻り方を予想しながら窯詰めをやっています。

作品情報

サイズ

口径:約 7.5cm × 高さ:約 8.0cm

発送までの目安

2日

配送方法・送料

宅配便
880追加送料0円)
全国一律

購入の際の注意点

■モニターの都合上、掲載写真と実際のカラーが異なる場合がございます。 ■1点1点手作りのため、サイズおよび模様が異なる場合がございます。

レビュー

レビューをすべて見る

ショップ情報

作家・ブランドのレビュー 星5
13
作品小石原焼 飯茶碗 中 茶碗 飯椀 両面 飛鉋 どうけ釉 直径約12.0cm 柳瀬本窯元
作品小石原焼 2色 ひらひら皿 小皿 森喜窯 15.5cm 森山健治 陶器 器 食器 014
作品小石原焼 2色 茶碗 茶わん 飯碗 ご飯茶碗 森喜窯 森山健治 陶器 器 食器 013
作品小石原焼 3色 平鉢 中皿 取り皿 飛び鉋 18.0cm 森喜窯 森山健治 陶器 器 食器 009
作品小石原焼 3色 5寸皿 飛び鉋 15.5cm 森喜窯 森山健治 陶器 器 食器 006
作品小石原焼 深鉢 中皿 森喜窯 16.5cm 森山健治 カレー皿 パスタ皿 陶器 器 食器 003
作品小石原焼 小鉢 森喜窯 14.0cm 森山健治 陶器 器 食器 001
作品小石原焼 1枚 平鉢 浅鉢 宝山窯 14.0cm 小皿 森山宝山 陶器 器 食器 houzan-005
作品小石原焼 1枚 小皿 宝山窯 調味料皿 森山宝山 陶器 器 食器 houzan-008
特定商取引法に基づく表記