kuro-atelierが懇意にしているお店の方より、マクラメ加工のサンプルとして包んで欲しい、との依頼があり、お包みしたものです。
水晶の中に、別の水晶の結晶が入り込んできたものをクォーツinクォーツ、あるいは貫入水晶と呼びます。
その中でもこの品は非常に透明度が高く、水晶の中に氷柱ができたのでは、と勘違いしそうな鋭さと美しさを感じます。
普段の作品と比べ少し石のサイズが大きく、希望されたロウビキ紐が細いものだったため、良い感じに時間がかかったこと、編み幅を大きく取ったことで、一定の幅を保ち続けながら編むのが大変でした。
しかし何より!白い紐は編んでいくうちに後半がくすんだ色になり易く(毎度しっかり手を洗ってるのですが(^^;;)
糸くずを巻き込むと目立って非常によろしく無いので、白色を保つことに一番気を遣いました。
今回は蜜蝋の関係で少し生成りのような色合いの糸ですが、いずれ真っ白?の糸にも挑戦してみたいです。
(やっぱり面倒だけどね!)
kuro-atelierが懇意にしているお店の方より、マクラメ加工のサンプルとして包んで欲しい、との依頼があり、お包みしたものです。
水晶の中に、別の水晶の結晶が入り込んできたものをクォーツinクォーツ、あるいは貫入水晶と呼びます。
その中でもこの品は非常に透明度が高く、水晶の中に氷柱ができたのでは、と勘違いしそうな鋭さと美しさを感じます。
普段の作品と比べ少し石のサイズが大きく、希望されたロウビキ紐が細いものだったため、良い感じに時間がかかったこと、編み幅を大きく取ったことで、一定の幅を保ち続けながら編むのが大変でした。
しかし何より!白い紐は編んでいくうちに後半がくすんだ色になり易く(毎度しっかり手を洗ってるのですが(^^;;)
糸くずを巻き込むと目立って非常によろしく無いので、白色を保つことに一番気を遣いました。
今回は蜜蝋の関係で少し生成りのような色合いの糸ですが、いずれ真っ白?の糸にも挑戦してみたいです。
(やっぱり面倒だけどね!)