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(新)EK15添付2 B4E【折畳組立後前面 (74.5mm×4折+66mm×1折)×128㎜ 】縦5折縦置き卓上カレンダー(リバーシブルケース付)2027

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 ■この作品は、B4E縦5折区分型で「EK15添付2」に該当し、「EK」でのブック「卓1」内該当シート名は「リケB4E折タ横5前(リ後)」になります。  本作品【シート「リケB4E折タ横5前(リ後)】は、「前EK15」の添付2になります。「前EK15」を試しにリバーシブルケースに入れてみたところ、折畳用紙横幅が短いため、左又は右のケース横溝に用紙が入らない状況でした。これでも使えないわけではありませんが、締まりがない感は否めません。そこでここでは、「用紙に合わせてケースを選ぶのではなく、ケースに合わせて用紙サイズを調整する。」をコンセプトにして、同じB4Eサイズ内での折り目間横幅の原稿調整による不備是正に取り組むこととしました。その結果、前EK15では、B4E長辺364mmが72.8mm×5で5等分されていますが、「それを74.5mm×4+66mm(66mm部分の内容は主に仮表示)に5分するように変える」ことで対処できました。併せて、前EK15での月名表示数字とケース上方透明バーの間が窮屈になる点も調整しておきました。■尚、印刷後の表面は、右端の仮5月&仮9月表示列の横幅が66mmに、裏面は左端の翌年1月等表示列の横幅が66mmになる点にもご留意下さい。  ➀本B4E用紙全体5列適正印刷後の折り目付けは、一部又は全て処理済みの場合もありますが、先ず、表面で、B4E用紙上端長辺(通常は364㎜)の右端から66mmのところに点を付け、そこに鋭い(人差指の爪で擦る)両側縦折り目線1本を付け、残りの用紙左側部分には、用紙均等2つ折りの繰り返しにより3本の両側縦折り目線を付け、最後に同様に両側横折り目線1本を本用紙中央に追加すれば完了です。  ➁折り目付け後は、用紙を折畳みケース内収容して利用することになりますが、ここでは、「折畳時の用紙差込は無し」を基本として処理します。具体的には、先ず前面が当年1・2月表示から始めるなら、B4E用紙上下2つ折りして1月~仮5月表示後、ケース内で前面は1・2月表示、背面は3・4月表示になるよう、用紙差込無しで折畳んで利用します。次の前面2・3月表示では、背面が4・仮5月表示になるように折畳んで利用します。続く前面3・4月表示では、4月の背面が仮5月表示になるように折畳んで利用することとし、4月になったら、前面4月・仮5月・逆さま表示本5月表示状態から、右逆さま本5月用紙を後方に折ってケース内収容すれば、仮5月ではなく背面の本5月を即利用することも可能です。この後5月に入ったら、B4E用紙下段5月~仮9月表示後、上段の場合に準じて対処し利用します。続いて9月に入ったら、B4E用紙裏面上段表示に切り替え、これまでの処理に準じて処理することとし、「ケース前面左11月・右12月で11月の背面が翌年1月」が当年最後のセット表示になります。  ➂このカレンダーでは、折畳んだ用紙をケース内に上から差し込む場合、重複折畳による厚み増等により、状況にもよりますが、ケース下の溝に折畳用紙下端を収容しにくい、という問題点があります。この場合は、ケース表裏両面から、収容を妨げている下端用紙の膨らみ・浮き上がり等を見出し、それらを平面化しながら対処して下さい。また、「一気に全部をはめ込む」というよりも、先ずは左又は右半分をある程度はめ込んでから、残りを処理すると良いかも。
 ■この作品は、B4E縦5折区分型で「EK15添付2」に該当し、「EK」でのブック「卓1」内該当シート名は「リケB4E折タ横5前(リ後)」になります。  本作品【シート「リケB4E折タ横5前(リ後)】は、「前EK15」の添付2になります。「前EK15」を試しにリバーシブルケースに入れてみたところ、折畳用紙横幅が短いため、左又は右のケース横溝に用紙が入らない状況でした。これでも使えないわけではありませんが、締まりがない感は否めません。そこでここでは、「用紙に合わせてケースを選ぶのではなく、ケースに合わせて用紙サイズを調整する。」をコンセプトにして、同じB4Eサイズ内での折り目間横幅の原稿調整による不備是正に取り組むこととしました。その結果、前EK15では、B4E長辺364mmが72.8mm×5で5等分されていますが、「それを74.5mm×4+66mm(66mm部分の内容は主に仮表示)に5分するように変える」ことで対処できました。併せて、前EK15での月名表示数字とケース上方透明バーの間が窮屈になる点も調整しておきました。■尚、印刷後の表面は、右端の仮5月&仮9月表示列の横幅が66mmに、裏面は左端の翌年1月等表示列の横幅が66mmになる点にもご留意下さい。  ➀本B4E用紙全体5列適正印刷後の折り目付けは、一部又は全て処理済みの場合もありますが、先ず、表面で、B4E用紙上端長辺(通常は364㎜)の右端から66mmのところに点を付け、そこに鋭い(人差指の爪で擦る)両側縦折り目線1本を付け、残りの用紙左側部分には、用紙均等2つ折りの繰り返しにより3本の両側縦折り目線を付け、最後に同様に両側横折り目線1本を本用紙中央に追加すれば完了です。  ➁折り目付け後は、用紙を折畳みケース内収容して利用することになりますが、ここでは、「折畳時の用紙差込は無し」を基本として処理します。具体的には、先ず前面が当年1・2月表示から始めるなら、B4E用紙上下2つ折りして1月~仮5月表示後、ケース内で前面は1・2月表示、背面は3・4月表示になるよう、用紙差込無しで折畳んで利用します。次の前面2・3月表示では、背面が4・仮5月表示になるように折畳んで利用します。続く前面3・4月表示では、4月の背面が仮5月表示になるように折畳んで利用することとし、4月になったら、前面4月・仮5月・逆さま表示本5月表示状態から、右逆さま本5月用紙を後方に折ってケース内収容すれば、仮5月ではなく背面の本5月を即利用することも可能です。この後5月に入ったら、B4E用紙下段5月~仮9月表示後、上段の場合に準じて対処し利用します。続いて9月に入ったら、B4E用紙裏面上段表示に切り替え、これまでの処理に準じて処理することとし、「ケース前面左11月・右12月で11月の背面が翌年1月」が当年最後のセット表示になります。  ➂このカレンダーでは、折畳んだ用紙をケース内に上から差し込む場合、重複折畳による厚み増等により、状況にもよりますが、ケース下の溝に折畳用紙下端を収容しにくい、という問題点があります。この場合は、ケース表裏両面から、収容を妨げている下端用紙の膨らみ・浮き上がり等を見出し、それらを平面化しながら対処して下さい。また、「一気に全部をはめ込む」というよりも、先ずは左又は右半分をある程度はめ込んでから、残りを処理すると良いかも。
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