紫がかったブルーと無色透明のガラスを重ね合わせて製作した、とてもシンプルなガラスの雫です。
通常ガラスの雫を制作する際には余白として一番上に無色透明のガラスを使用しているのですが、こちらは空から静かに降りてくる宵の空のブルーをイメージし、敢えて順番を逆にして制作しました。
金上澄みや銀上澄も使用しておらず、静けさや透明感を感じられる落ち着いた雰囲気の雫です。
制作は自宅のリビングの一角を小さな工房にし、バーナーを使ってガラスを溶かしながら行っています。
ガラスの粘りと重力と遠心力によって作り出される優しい曲線と、その透明感は、ガラスならではのものだと感じています。
置物として自立できるよう、ガラスの底を少しだけ平らにして仕上げました。
触るとゆらゆらと揺れますが、平らで安定した場所であれば問題なく飾っていただけます。
繊細で優美な自然の色彩。それをそのままに表現することは難しく、できているとはとても言えないけれど、そこに感じた感動を少しでも作品に表していけたらと思い、制作しています。
光のあたる窓辺、机の上、玄関、、、。
お好きな場所に飾っていただき、ガラスならではの透明感と色彩、柔らかなフォルムをお楽しみいただけましたら幸いです。
*サイズと重さ*
高さ:3.1cm 幅:2.2cm
重さ:16g
(再出品の際、出来上がりの大きさや重さによって価格を変更させていただいています。)
紫がかったブルーと無色透明のガラスを重ね合わせて製作した、とてもシンプルなガラスの雫です。
通常ガラスの雫を制作する際には余白として一番上に無色透明のガラスを使用しているのですが、こちらは空から静かに降りてくる宵の空のブルーをイメージし、敢えて順番を逆にして制作しました。
金上澄みや銀上澄も使用しておらず、静けさや透明感を感じられる落ち着いた雰囲気の雫です。
制作は自宅のリビングの一角を小さな工房にし、バーナーを使ってガラスを溶かしながら行っています。
ガラスの粘りと重力と遠心力によって作り出される優しい曲線と、その透明感は、ガラスならではのものだと感じています。
置物として自立できるよう、ガラスの底を少しだけ平らにして仕上げました。
触るとゆらゆらと揺れますが、平らで安定した場所であれば問題なく飾っていただけます。
繊細で優美な自然の色彩。それをそのままに表現することは難しく、できているとはとても言えないけれど、そこに感じた感動を少しでも作品に表していけたらと思い、制作しています。
光のあたる窓辺、机の上、玄関、、、。
お好きな場所に飾っていただき、ガラスならではの透明感と色彩、柔らかなフォルムをお楽しみいただけましたら幸いです。
*サイズと重さ*
高さ:3.1cm 幅:2.2cm
重さ:16g
(再出品の際、出来上がりの大きさや重さによって価格を変更させていただいています。)