1.3g以下の軽量設計
0.1g計で量ってみたら、大きめのキャスケードブーケでも2.9g!
バラが12本+ラッピングで2.8g、花かごが1.2gでした。
小さめの花束で1g台、だいたいの花束は2g台と、ドールの関節に負担をかけにくい軽さです。
2.上質なクラフトペーパー
当店で主に使用しているマーメイド紙は、表面にフェルトのような質感があるのが特徴。
厚みは連量153㎏(官製はがき位のもの)を使っています。
一部の色はスクラップブッキング用のクラフトペーパー、キャンソンミタント紙、タント紙で、どれもテクスチャがある美しい紙です。
3.着用して確認
ねんどろいどどーる、ねんどろいど、シルバニア、小型ぬいなど、実際に持てるか確認しています。
基本はマステなしで持たせて、どーるは磁石で自立した状態で着用写真を撮っています。
4.ちくちくしないワイヤー処理
クラッチブーケはおしゃれですが、ワイヤーがむき出しでドールの肌やお洋服を傷つけないか心配……
解決案として、ワイヤーの切り口にリキテックスのマットメディウムを盛りました。
これは絵画の完成後に表面に塗る保護剤で、乾くと透明度が高く、黄変しにくく、非光沢でテカリがありません。
ボンドのような性質を持つので、ワイヤーも広がりません。
触ってもちくちくしないし、写真写りは自然ですよ。
5.色落ちしにくい彩色
できれば少し紙に彩色できると、お花が華やかになるなあと、つねづね思っていました。
色落ちが心配なのでいろいろ検証した結果、ダーウェントのインクテンスウォーターカラーと、ステッドラーのカラトアクウェレルという、乾くと耐水性を持つ水彩色鉛筆をチョイス。
さらに耐水性を高めるため、リキテックスのマットメディウムと蒸留水を1:1で薄めたもので溶いて使用。
サンプルに水をかけても色落ちしなくなりました。
ただ、ラッピングの不織布やリボンは水で色落ちするので、花束自体は水に弱いですが、彩色には十分に注意を払っています。
6.安全な道具
クラフトパンチやダイカットマシン、金型、工具など。
道具類は、日本や欧米の企業のメーカー品を使っています。
以上、ソライロネコが心掛けているポイントをまとめてみました。
安心してお買い求めいただけるとうれしいです。
1.3g以下の軽量設計
0.1g計で量ってみたら、大きめのキャスケードブーケでも2.9g!
バラが12本+ラッピングで2.8g、花かごが1.2gでした。
小さめの花束で1g台、だいたいの花束は2g台と、ドールの関節に負担をかけにくい軽さです。
2.上質なクラフトペーパー
当店で主に使用しているマーメイド紙は、表面にフェルトのような質感があるのが特徴。
厚みは連量153㎏(官製はがき位のもの)を使っています。
一部の色はスクラップブッキング用のクラフトペーパー、キャンソンミタント紙、タント紙で、どれもテクスチャがある美しい紙です。
3.着用して確認
ねんどろいどどーる、ねんどろいど、シルバニア、小型ぬいなど、実際に持てるか確認しています。
基本はマステなしで持たせて、どーるは磁石で自立した状態で着用写真を撮っています。
4.ちくちくしないワイヤー処理
クラッチブーケはおしゃれですが、ワイヤーがむき出しでドールの肌やお洋服を傷つけないか心配……
解決案として、ワイヤーの切り口にリキテックスのマットメディウムを盛りました。
これは絵画の完成後に表面に塗る保護剤で、乾くと透明度が高く、黄変しにくく、非光沢でテカリがありません。
ボンドのような性質を持つので、ワイヤーも広がりません。
触ってもちくちくしないし、写真写りは自然ですよ。
5.色落ちしにくい彩色
できれば少し紙に彩色できると、お花が華やかになるなあと、つねづね思っていました。
色落ちが心配なのでいろいろ検証した結果、ダーウェントのインクテンスウォーターカラーと、ステッドラーのカラトアクウェレルという、乾くと耐水性を持つ水彩色鉛筆をチョイス。
さらに耐水性を高めるため、リキテックスのマットメディウムと蒸留水を1:1で薄めたもので溶いて使用。
サンプルに水をかけても色落ちしなくなりました。
ただ、ラッピングの不織布やリボンは水で色落ちするので、花束自体は水に弱いですが、彩色には十分に注意を払っています。
6.安全な道具
クラフトパンチやダイカットマシン、金型、工具など。
道具類は、日本や欧米の企業のメーカー品を使っています。
以上、ソライロネコが心掛けているポイントをまとめてみました。
安心してお買い求めいただけるとうれしいです。