初夏にも終わりを告げ、日差しに夏の気配を感じられるようになる頃。
道端、公園、花壇、田んぼの畦道。いろいろな場所で私たちの目を楽しませてくれるようになる紫陽花をヒントに色選びをして制作した小さなガラスの雫です。
淡いブルー、優しいピンク、落ち着いた紫、葉っぱを思わせる深い緑。
全て透明なガラスを選んで重ね合わせ、最後に銀上澄を練り込んだ透明なガラスを一巻き。
涼やかな輝きを添えました。
制作は自宅のリビングの一角を小さな工房にし、バーナーを使ってガラスを溶かしながら行っています。
ガラスの粘りと重力と遠心力によって作り出される優しい曲線と、その透明感は、ガラスならではのものだと感じています。
置物として自立できるよう、ガラスの底を少しだけ平らにして仕上げました。
触るとゆらゆらと揺れますが、問題なく飾っていただけます。
繊細で優美な自然の色彩。それをそのままに表現することは難しく、できているとはとても言えないけれど、そこに感じた優しさや感動を少しでも作品に表していけたらと思い、制作しています。
光のあたる窓辺、机の上、玄関、、、。
お好きな場所に飾っていただき、ガラスならではの透明感と色彩、柔らかなフォルムをお楽しみいただけましたら幸いです。
*サイズと重さ*
高さ:3.2cm 幅:2.2cm
重さ:19g
初夏にも終わりを告げ、日差しに夏の気配を感じられるようになる頃。
道端、公園、花壇、田んぼの畦道。いろいろな場所で私たちの目を楽しませてくれるようになる紫陽花をヒントに色選びをして制作した小さなガラスの雫です。
淡いブルー、優しいピンク、落ち着いた紫、葉っぱを思わせる深い緑。
全て透明なガラスを選んで重ね合わせ、最後に銀上澄を練り込んだ透明なガラスを一巻き。
涼やかな輝きを添えました。
制作は自宅のリビングの一角を小さな工房にし、バーナーを使ってガラスを溶かしながら行っています。
ガラスの粘りと重力と遠心力によって作り出される優しい曲線と、その透明感は、ガラスならではのものだと感じています。
置物として自立できるよう、ガラスの底を少しだけ平らにして仕上げました。
触るとゆらゆらと揺れますが、問題なく飾っていただけます。
繊細で優美な自然の色彩。それをそのままに表現することは難しく、できているとはとても言えないけれど、そこに感じた優しさや感動を少しでも作品に表していけたらと思い、制作しています。
光のあたる窓辺、机の上、玄関、、、。
お好きな場所に飾っていただき、ガラスならではの透明感と色彩、柔らかなフォルムをお楽しみいただけましたら幸いです。
*サイズと重さ*
高さ:3.2cm 幅:2.2cm
重さ:19g