藤の花をつまみ細工で添えた、静かな佇まいのお守り袋です
淡い紫から深い藤色まで重ねた花房が、しだれ咲く藤の気配をそっと閉じ込めています
着物生地の藤の葉と蔓が、袋全体をひとつの景色にしています
◆ 花守堂のこだわり
・ミシンを使わず、すべて手縫いで制作
・厳選した着物生地を使用
・生地の柄に合わせて藤のつまみ細工を配置
・花びらを一枚ずつ折り重ねる繊細な伝統技法
素材の良さと手仕事の細やかさが、落ち着いた存在感を生み出しています
お守り袋には、金糸の藤の花柄の着物生地を選び、
その中でも藤の葉や蔓が美しく流れる部分を切り取り、
一針ずつ丁寧に手縫いで仕立てています
つまみ細工は、淡い紫から深い藤色、グレーがかった花びらまで
複数の色を重ねて立体的に構成しています
花房が縦に流れるように配置され、藤のしだれ咲く姿を小さな袋の中に表現しました
落ち着いた藤色を基調とした大人びた雰囲気が特徴です
*◆◇◆ お守り袋の使い方 ◆◇◆ *
このお守り袋は特定の魂を宿したものではありません
その代わりに、あなた自身の願いや思いを込めてください
- 新しい始まりの願掛けに
- 通勤・通学のお守りとして
- 試験・面接・旅行のお守りに
- 小物・アクセサリーの収納に
- お清めの塩入れとして
- ペットのヒゲ入れに
- お札や小物を忍ばせて日々の心のお守りに
- 離れて暮らす家族や友人への贈り物に
- 思い出や手紙を入れる“心のタイムカプセル”として
使い方は自由
*◆◇◆ もう一つの使い方 ◆◇◆ *
藤は古くから“厄よけ”の象徴ともいわれ、
持つ人の心を静かに守る花といわれてきました
昔の人は、藤の花が垂れ下がる姿を見て
「これは鬼がくぐれない」
「いや、鬼が近づくと花が揺れて知らせてくれる」
などと、好き勝手に言っていたとかいないとか。
そのため、このお守り袋を持っていると──
・鬼が来そうな気配がしたら、そっと花房が揺れる(気がする)
・鬼が近づくと、藤色の気配がふわっと結界を張る(ような気がする)
・そもそも鬼が寄ってこない(と信じたい)
という、科学では説明できない安心感が得られます
もちろん、鬼が来なかったとしても大丈夫
“鬼が来ない平和な日常”を静かに見守ってくれます
今日もあなたのそばで、
しだれ藤がそっと見守り、鬼が来ない平和な一日でありますように
*************************
■ 素材:着物生地・飾り紐
■ サイズ(紐を除く):約 縦7cm × 横5cm
※ 簡易ラッピングでお届けします
※ 同じ生地で仕立てた別デザインも、追って出品予定です
*************************
♦◇♦ お守り袋の制作について ♦◇♦
実は私、学生時代に巫女として神社に奉仕していました
週末には神前結婚式のご奉仕や、初詣で参拝客にお守りを手渡すこともあり、
そのたびに「誰かの願いを包むもの」の尊さを深く感じてきました
今はその想いを、ひとつひとつの布と糸に込めて形にしています
このお守り袋は、神社やお寺の授与品とは異なり、特定の魂が宿っているわけではありません
そのため、返納の必要はなく、持ち主の想いを自由に込めていただけるタイプです
どうぞ、あなたの願いを込めてお使いください。きっと、その想いが力になります
元巫女の手仕事として──
新しい一歩を踏み出すあなたに、心を守り、よき巡り合わせを願って
あなたの想いを込めた、とっておきのお守り袋になりますように
藤の花をつまみ細工で添えた、静かな佇まいのお守り袋です
淡い紫から深い藤色まで重ねた花房が、しだれ咲く藤の気配をそっと閉じ込めています
着物生地の藤の葉と蔓が、袋全体をひとつの景色にしています
◆ 花守堂のこだわり
・ミシンを使わず、すべて手縫いで制作
・厳選した着物生地を使用
・生地の柄に合わせて藤のつまみ細工を配置
・花びらを一枚ずつ折り重ねる繊細な伝統技法
素材の良さと手仕事の細やかさが、落ち着いた存在感を生み出しています
お守り袋には、金糸の藤の花柄の着物生地を選び、
その中でも藤の葉や蔓が美しく流れる部分を切り取り、
一針ずつ丁寧に手縫いで仕立てています
つまみ細工は、淡い紫から深い藤色、グレーがかった花びらまで
複数の色を重ねて立体的に構成しています
花房が縦に流れるように配置され、藤のしだれ咲く姿を小さな袋の中に表現しました
落ち着いた藤色を基調とした大人びた雰囲気が特徴です
*◆◇◆ お守り袋の使い方 ◆◇◆ *
このお守り袋は特定の魂を宿したものではありません
その代わりに、あなた自身の願いや思いを込めてください
- 新しい始まりの願掛けに
- 通勤・通学のお守りとして
- 試験・面接・旅行のお守りに
- 小物・アクセサリーの収納に
- お清めの塩入れとして
- ペットのヒゲ入れに
- お札や小物を忍ばせて日々の心のお守りに
- 離れて暮らす家族や友人への贈り物に
- 思い出や手紙を入れる“心のタイムカプセル”として
使い方は自由
*◆◇◆ もう一つの使い方 ◆◇◆ *
藤は古くから“厄よけ”の象徴ともいわれ、
持つ人の心を静かに守る花といわれてきました
昔の人は、藤の花が垂れ下がる姿を見て
「これは鬼がくぐれない」
「いや、鬼が近づくと花が揺れて知らせてくれる」
などと、好き勝手に言っていたとかいないとか。
そのため、このお守り袋を持っていると──
・鬼が来そうな気配がしたら、そっと花房が揺れる(気がする)
・鬼が近づくと、藤色の気配がふわっと結界を張る(ような気がする)
・そもそも鬼が寄ってこない(と信じたい)
という、科学では説明できない安心感が得られます
もちろん、鬼が来なかったとしても大丈夫
“鬼が来ない平和な日常”を静かに見守ってくれます
今日もあなたのそばで、
しだれ藤がそっと見守り、鬼が来ない平和な一日でありますように
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■ 素材:着物生地・飾り紐
■ サイズ(紐を除く):約 縦7cm × 横5cm
※ 簡易ラッピングでお届けします
※ 同じ生地で仕立てた別デザインも、追って出品予定です
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♦◇♦ お守り袋の制作について ♦◇♦
実は私、学生時代に巫女として神社に奉仕していました
週末には神前結婚式のご奉仕や、初詣で参拝客にお守りを手渡すこともあり、
そのたびに「誰かの願いを包むもの」の尊さを深く感じてきました
今はその想いを、ひとつひとつの布と糸に込めて形にしています
このお守り袋は、神社やお寺の授与品とは異なり、特定の魂が宿っているわけではありません
そのため、返納の必要はなく、持ち主の想いを自由に込めていただけるタイプです
どうぞ、あなたの願いを込めてお使いください。きっと、その想いが力になります
元巫女の手仕事として──
新しい一歩を踏み出すあなたに、心を守り、よき巡り合わせを願って
あなたの想いを込めた、とっておきのお守り袋になりますように